晴れた秋の朝の太秋柿の収穫

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柿園です

いい天気が続いていて、柿園ワークが気分よいです


農薬微量でも、まったくかけないよりはマシとよくわかりましたが

今年の柿もへたムシにやられ放題

収穫量が相変わらず少ないというショックは大きいかったですが

(暑い日の袋がけの労苦が徒労だったという事実の重さ・・・)



お送りできる柿があるということは、それだけでよかったと思えるようになってきました

「こんなに美味しい柿、初めて食べた」という声も今年はじめて聞かせてもらったし☆

それしか喜びはありませんので、ありがたいばかりです



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自然派の大箱ですが


うちの台所に回ってくる柿の中には、これより大きくて見た目がよいものもよくあります


「どうしてこれお客さんに送れないの 自然派にいいんじゃないの?」と聞くと


「今はいいけど明日になると、これ、やわやわになる」とのこと


今日の状態ではどう触っても、固さに違いがないと思えるのですが
そういうものも、よくみてよけないといけない

フルーツの選別は、つくづく難しいです・・・・



太秋柿は

これとは別の話で

発送中に急激にやわやわになることがあります

原因がさっぱりわからなかったので

以前園主が、農業試験場ほか問い合わせましたが

「原因がわかってないけど、太秋柿にはよくあること」

との答えしか得られませんでした


わからないことは、いくらでもある
それが自然の奥行きの深さ



明日も柿の収穫


錦町くらんどでは、ちょいワル柿を販売します
予定です


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