桃の収穫すすんでいます


朝から雨がふったり、あがったり


そのまを縫うように、ふたりで桃の木の下で腰をかがめております。

というのも、川中島白桃は大きめで、重いため、木がたわむほど垂れ下がっている

頭が枝にぶつからないように、ふたりとも腰を軽く曲げての作業


「太極拳みたいだ」


とかれはいいますが、


10代のおわりごろちょっと習っていたわたしは、「似ても似つかん」と思いながら
ほっといてます



農家になろうかな、というひとの話を聞きました
相談されているかんじでもなかったけど、気分は半々みたいな


「やればいいじゃない」といつものように簡単にいうわたしでした


「うちの彼も、東京からこっちきて最初の年の収穫から売ってたし。シルバーセンターのおばちゃんを雇って教えてもらいながらやればいいんじゃない?」


「だけど売るの大変じゃない?」



そりゃ大変じゃないとはいわないけど、
農家のいいとこは、いえ、個人事業主のいいとこは


じぶんの世界のおうさまになれる


自分のルールに従って生きることができる


この国の王様のルールとあわない、という人は入国する必要もありません


王様はルールとあわない人を従わせる野心はないし


私はこんな小さな王国にわざわざ来てくださるかたがいるのがうれしいですので


扉をなるべく広げる努力をしています。入口に花飾って目立たせたりもする。



「たいへん」と「幸せ」は、たいていの場合、片方だけでは存在してないですよね




農家になることを難しく考える人が多いような気がする反面
農家始めてすぐに売り始める人もいるですね

売ると決めたらそこに落ちてる石でも売る、とある営業ウーマンがいってましたが
遠からずです


その石が必要な人を探せばいいわけですから


あ、畑にいかにゃーーー


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コメント

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その通りでしょうね~。
案ずるより産むが易し。
自分の国ですからね!


それにしても理想の夫婦像ですね~!
星空と炭火と自然すべての相乗効果!
うらやましい~な~。。。

いやーーーーー





羨ましいと言われて返事に困るくらい

羨ましくないですよ



しかしまあ、自分の国の王様が日本に200万人くらいいたら、
楽しい国になりそう(≧∇≦)

奴隷を自認するひとが多いことが気になります

自ら進んで奴隷になりたがるのは不思議

そこにある草と石をまず売ってみよう と思うです