ある晴れた朝のあかつき

2012July17.jpg


きょうは一日いい天気

桃の下に敷いてあるシートを外しました

あかつきの収穫をもくもくといたしました

去年のあかつきとは、ずいぶん違う


2012July17_2.jpg


小さいのです
豊満な40代シチリア女のイメージの去年でしたが
今年は

年が若いかもしれない


皮がきれいじゃないのは、例年のこと
うちは日光が桃にあたらないようにする遮光袋をかぶせないので
太陽の光を浴びた結果こういう状態になります

遮光袋をかぶせると落ち着いたきれいな色になりますが
農薬使用が少ないせいか、遮光袋は病気を招いてしまいます


太陽にバンバン照射されて、日光の消毒があって
やっとようやく病気をよせつけない元気さを保てるようです


農薬1回で、というと桃関係者には目をむかれるが
そんなことよりずっと大変なのは

異常気象


です
まあ、家も畑も無事なのでたいしたことはないんですけど



P.S  

今年「ちよひめ」が病気になったのは、露地なのに農薬1回なのに梅雨なのに、袋をかけなかったから。それってTシャツでカラコルムに登るくらい無謀 というより、おろか・・・


「やってみないとわからないでしょ」という園主に

「そういう実験好きは小学校のときにすましといて!」


と怒りにまかせていったような



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