砂浴体験

太秋柿の収穫、発送は順調に進んでいます。
ワケアリとして販売することもできないボロ柿がものすごく多いです。
農薬を使わないせいからしょうがないのかもしれませんが、もったいないこと。

虫や鳥に軽くつつかれただけでも、発送できないし。
タンソ病にかかっているものも、発送できないし。

人にさしあげるのもはばかられるボロ柿は、
柿酢にしようと、しこんでいます


問題は、発送できないものをはじいて、どれだけが残るか、どれだけ発送できるかが
畑を一望しただけではわからないことです。

まだまだとれているので、ご注文の再開はできるような気がします。

太柿柿の販売を再開しました。
www.fruitshop.jp


おこめですが
新米がお送りできるようになってます。
小川さんの「玄米」だけ、まだ手間がかかっております。
でも連休明けにはお送りできそうです。
JJさんのお米も準備完了!


話かわりますが
昨日
うちから40分くらいのとこにあるビーチにいきました。

砂浴をしてみました。

一人用のテントを3000円くらいで買いまして
その床部分のナイロンを切って砂地が露出するようにします。
穴をほって、全身をその中にいれて、上に砂をかけてもらう。
かける砂の厚みは7センチ以上だです。

ふぐの毒にあたった人が砂(土)に首だけだして埋まることで毒だしをした時代があったそうですが
理屈はそれと同じでしょうか。

東城百合子さんの本に書いてあったのをやってみました。
「自然療法」が好きなうちのしゅうとめも母も、経験していたので、いつかはやってみたいと思いながら
砂の中に埋るのは、日光が燦燦と降り注ぐところに何時間もいることを考えると難しいかなあ

と思っていましたが
UV加工されたテントに入って。地面を切れば。全部解決。
テントのナイロンが陽光を通さないように、上からタオルケットなどを何枚もかけて

とっても快適。

4時間入っている間に読めるように本を用意していきましたが、
ただ寝ているだけでも、意外に時間がすぎていきました

外から聞こえる潮騒を聞きながら、シーズンオフのビーチに寝ているのは、なんと贅沢なことでしょう。
熱くも、まぶしくもない。
人声もほとどなくて、ただただ静か。
天国のようです


砂かけじじい、失礼、砂かけしてくれるオットがいてくれてこそできる贅沢です。
ありがたい。

私が砂浴を満喫しているあいだに、彼は釣りをしていました。

一匹も釣れなかったそう。
近辺に釣り人が数人いましたが、全員釣れてなかったそう。
それでも釣竿を海にさしつづけることができるって
釣り人の気持ちはわかりません。

効果があるのかないのかわからないですが、

翌日めざめて、気持ちのよさに驚きました。

体が軽い。体がホカホカしてます。

砂からでた直後は、体がだるくて眠くてたまりませんでしたが
付近の温泉によってから家路につきました

砂浴と温泉浴のセット☆

しばらく通いそうです。



新米、野菜セット、ひょっとしたら来週再開するかもの無農薬太秋柿のご注文は
錦自然農園フルーツストア
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