今週の野菜セットと栗

今週の野菜リストです。
遅くなりすみません。

栗の収穫発送はじまりました。
栗の最初の品種である「丹沢」が、予想より少ないです。そして小さいです。
でも、例年より美味しいです。

肥料農薬をやらずに育てる果樹は、少雨の影響を如実にうけます。
つまり小さくなりがり。でも、味はそういうときのほうが、ぐっとつまっておいしくなります。

今の品種に続く品種も、続々でますので、丹波のご注文の方に続く品種をお届けしないといけないかもですが、
味わい的には、この調子で上がっていきますので、お愉しみに。



●大根(無農薬・有機肥料)・・・・・・・作者 松岡さん/宮崎の山の上まで通って無農薬野菜を栽培されています。
宮崎県の椎葉村に毎日通っている農家です。大根は、小ぶりの時期だからこそ味わえるおいしさがあります。大根の実より栄養満点なのは葉っぱです。ざくざく切って塩して水出しして、ご飯にまぜても、卵焼きに混ぜても、そのままつまんでも、サラダに加えても。

●なす(無農薬・有機肥料)・・・・・・・作者 高田さん/おいしい無農薬野菜の作者で地元の直売店では品切れ必至
うちでも、ナスを昔作っていたことがあります。無農薬栽培は実に難しかった。結果的に、虫害がひどく売り物にはできませんでした。それを思うと、ベテラン野菜作家・高田さんはさすがだなあと思います。今回、虫食いや傷が少々あるのも入れています。高田さんでさえ、売り物にできない膨大な虫食いナスがバックステージにあるんです。到着までの時間で何が起こるかわからないから、傷のひどいものは送れませんが、できることならどれもお送りしたかった。もったいないですもんね。

●甘長とうがらし(無農薬・有機肥料)・・・・・・・作者 岡前さん/パプリカが病気で全滅したのが残念
使い方はピーマンとかなり近い、同じ、といっても差し支えないと思います。油で炒めて、醤油、みりんと酒、水をくわえて煮て、花鰹をどさっといれる簡単レシピもいいですし、天ぷらにしてもいいですね。

●じゃがいも(無農薬・無肥料)・・・・・・・作者 植田さん/無農薬、無肥料にこだわる野菜農家。
小ぶりのものをつめてもらいました。肥料を使わないでじゃがいもを作るのは簡単じゃないです。逆に肥料を使いすぎているじゃがいもは、世間にざらにあります。うちではマッシュポテトをよくつくります。ゆでて柔らかくしたものの皮をむいて熱いうちに多めのバターと塩と酢、生卵を全卵か黄身のみ一個、オレガノもはちみつも入れて混ぜます。丸ごとすあげにしてもおいしいとおもいます。

●たまねぎ(無農薬・無肥料)・・・・・・・作者 植田さん/無農薬・無肥料にこだわる野菜農家。
たまねぎも年間をとおしていろいろなタイプのものをお届けしていますが、この品種は初めてかと思います。七宝たまねぎといいます。スライスして梅干とおかかとそうめんのつゆを少々いれて和えたり、普通に煮物に使ったり。

●おくら(無農薬・無肥料)・・・・・・・作者 豊永さん/無肥料、無農薬で野菜を作っているベテラン農家です。
ワケアリ品と正規品を混ぜてお願いしました。ワケアリといっても大きさがそろわないと、JA的に規格外になるという慣例に従っているだけ。

●ねぎ(無農薬・有機肥料)・・・・・・・作者 白谷さん/無肥料にかぎりなく近い、無農薬ねぎにこだわる農家
ねぎの無農薬は簡単そうで、簡単じゃありません。広大なねぎ畑をすべて無農薬でつくる白谷さん夫婦は、いつもニコニコ、ご夫婦で農業に励まれています。

●にんにく(無農薬・無肥料)・・・・・・・作者 岡前さん/女ひとり農業で、農薬を減らす地道な努力をされています。
無農薬栽培で、天日で自然乾燥させてお届けします。表面は汚いですが、皮をむいたらきれいです。ニンニクは免疫をあげる野菜のトップにあげられています。500gから4キロまでの量での販売も行っています。醤油づけにしたり、オリーブオイル漬けにして保存するとお料理に使いやすく、長持ちします。うす皮までむいてから、冷凍すると、相当長持ちします。

●トマト(低農薬・有機肥料)・・・・・・・作者 西さん/低農薬でおいしいトマトを作る努力家の農家。
庭でなるトマトは夏が盛りですが、トマト農家は盛夏にお休みし、夏の終わりから晩春がオンシーズン。収穫が始まったばかりのトマトは、ちょっと酸味があります。ミニトマトは、来年の初夏まで1キロ単位で当園のサイトで販売します。



ブドウ、栗、野菜のご注文は、
錦自然農園フルーツストア
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