桃のこと水のこと


桃のキャンセルしてもいいですよ、のメールをたくさんいただきました。

メールから伝わってくれるのは、大きくて、温かなご理解。
ほんとうにありがとうございます。

この数年、いえ、もう私が農家になってからずっと
このような「謝罪」がクセというか、ルーティンのようなものになっております。
昔からのお客さまは「またですね」だろうなあと思ってますが、
中には「またですか」と怒っている人もいるんだろうなあと・・・

そういうときに、
 
「お仕事、大変でしょうが 困難を楽しんでいるような姿に 
勝手にエネルギーをもらっています。」
(北海道 K様)


なんてお言葉をいただくと、うれしーーーー。
よかった! と思います。
ありがとうございます!!!
桃はお届けできないけど、エネルギーが届いてる??
るんるん♪と踊りそうになります
なんでも、お届けしたがりなんで。


先日、テレビのニュースで、大雨の被害にあった柿農家がレポートされていました。
災害地は果樹の大産地なのです。
やっと道が通れるようになり、農薬をまきにいく農家のSS(農薬散布に主に使われる車両)の後ろをカメラが追います。

「これで農薬がまけます。今は一週間に一回はまく時期なんで」

と、うれしそうでした。

「柿はうちの庭先にもなっていますよ。農薬まかないから
不作だなんて、おたくはおかしいんじゃないの」的なことを
ぺちっと、ぶつけられてさびしくなっていた時代が、うちにもありました。

お送りできないことは、どういう理由にせよ、自慢できることでも、よいことでもないので
あやまる以外にはないんですが、

「理解してくださるかただけ、うちのお客さんになってくれるといいなあ」

と、2013年くらいに夢見たことが、かなっていると感じます。

昔に比べると、平身低頭してなくてすみません。

話かわりますが、
水素水のことたまにもっと話をしてくれとのお声をもありますので、ちょこちょこ書かせていただきます。

水をばく飲みするようになってからの私に
「疲れにくくなった」ということ「汗がすごくでる」のほかに
さしたる変化はないのですが、

金曜の野菜デーなど、ちょっとスケジュール詰め込みすぎて走り回ってしまったあとの、
ぽかっと空いた時間に、重い疲労感を感じるときがあります。

こんなとき、「水のんでなかった!」と気づきます。
あわてて水をがぶ飲みします。
ふしぎと、らくになるんです。

疲労感は、病気が発覚するまえにかなりあったので、
疲労感をただの「つかれ」と処すことはもうできません。

結局、活性酸素を体内で除去しきれないために、乳酸がたまったりもしているでしょう。
「も」といったのは、疲労の原因は幅広いから。

脳が「疲労感」という自覚をしているだけで、体内に何が起こっているかはわかりません。
自覚するもので、なにかと推量しがちですが、
脳が「腰痛」と自覚をしているときに、内臓や神経系に重篤な疾患が起こっている可能性もあるし
あまり当て推量はしないほうがいいですよね
(自戒を込めて)


でも
不調の原因が活性酸素を除去しきれないということであれば、
(研究者によっては、病気の9割は活性酸素の問題、という人もいます)
日々除去する生活習慣が、もたらすものは大きいかもしれないと思います。


近所のKさんにもボトリングした水素水を渡しているのですが、
「水がなくなると、ものすごくだるくなる。水飲んでいると疲れないんです」
とのこと。

「だるさの原因をまず突き止めたら?」

と渡す水を増量しながら言いました。


おっとは、久しぶりに会う人たちから、あいかわらず、
「肌がきれいになった」といわれて続けています。

明らかにしゅうとめは、「明るく」なりました。
からだが楽になった部分があるのではないかと思います。




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