2017 キムチづくり

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料理が大好きで、気合と愛情でキムチを手伝ってくれるスタッフに恵まれています。
近所の主婦のみなさまに、とても助けられております。

先週は
素材カット班 タレ仕込み班 仕上げ班

の三つに分かれて順次入替制でやりました。

つくりながら、各場所でいわれるのが、素材のよさに対するおどろきの声です。

「この大根すごい。切りながら水が飛び散っている!」
「生姜が強い」
「この昆布の糸ひきのすごさ。たぶん、この昆布が味の一番の元よ」

そういう声を聞きながら、ウシシシとほくそえむ私です。

作業の最後くらいになると、ゴマを大なべで炒って具材に加えますが、そういうことも驚かれます。
ずっとしていること、あたりまえのことに驚かれるって気持ちいい。

特別な技術はないので、
近所にある特別な材料を、ゆっくり、じっくり、ゴールに向かってつみあげるだけ。

「生姜売ってください」と、しょっちゅう連絡をいただくので、
そのたびに私は、いいですよ、といいたくなりますが、もうベロがそういう直前なんですが

「キムチに使えなくていいなら送ったら」

と、倉庫番の声を思い出して踏みとどまります。

人参も、うちの人参はキムチに使うくらいしかもう在庫(畑にうわってる在庫)
しかないんです

その人参も、
よその人参と比べるとずいぶん違う。どう違うって、見た目が悪くて、無骨です。
が、味が違う。シャキッとしています。香りと旨みが豊かです。

内布家で作る野菜は、農薬も肥料も堆肥も使わない。
そういうものをキムチに使います。

だしをとるのに、昆布といりこを使いますが、いりこも酸化防止剤を使ってないものを、
はんぱなくたっくさん使います。

だし汁から引き上げたいりこの残骸は、何かに使えないかと、毎回思案しています。

猫の餌? 

クミンと生姜と塩とウコンでふりかけ風にしたことがあったけど
美味しいとみんないうけど、食卓に出していても、減らないの・・・・


たっぷりとでるだしとったあとのいりこの使い道を考えてちょうだいませ
と先週は、すたっふのみなさまに、それぞれお持ち帰りいただきました

ま。くーちゃんが食べてもいいんですが。


金曜発送の野菜セットは、水曜正午でしめきりです
今週も、白菜とホウレンソウとねぎとトマトはきまり。あとはこれから聞いていきます。
キムチ、イチゴ、野菜、干ししいたけ、コチュジャン、日本茶、紅茶のご注文は

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