糖質カットは、タンパク質増量がむずかしい ⑦

病院で食事もせず点滴ばかりしていたおかげでスカッと、3キロくらい痩せました
3キロとは思えないくらい、体積が減ったので、たんすの肥やしだった洋服が
ゾンビのように復活しています。
もう着ることもないと思っていた服が体にあうしあわせ、着ていく場所がないふしあわせ・・・

脂肪をおとしたかったら、ただ
炭水化物を食べなければいいだけだった。

脂肪がとれたら、代謝もよくなったみたいで食後すぐに額に汗がにじむ。
代謝がよくなると肌が調子よくなる。
痩せるってこんなに体にいいことだったのか、と改めておもいだします。

炭水化物をがっつり食べて、野菜と汁があれば十分おなかはいっぱいになりますが、
そういう食生活では貧血になりやすい因子をもっているひとは、貧血へまっしぐらです。
男の人はベジタリアンでもよいけど
女の人は、人によってべじーな食で健康を保つのは、むずかしいのかもしれません

炭水化物がとれていると、
おなかはすかないけど、エネルギーが十分に作れないから甘いものやあるこーるといった糖質が欲しくなるので、
結果的に糖質の大量摂取につながってしまいやすい。

さらに鉄が足りないと酸素不足になり、酸素不足は鉄不足をまねき、このループにはまってしまうと
エネルギーが産生できないだけじゃなく、
エネルギーを作るために通常とはちがう、非常回路を使うようになり、
それが、G(GAN)細胞を発生させてしまうのですね

Gと貧血、Gと糖質は、ガチに仲良し。

知らなかった・・・・・
今の課題は鉄を人並みにすること。じょじょに上がってきてはいますが。
ケトン道は、貧血を治さなくては、なにをしてもはじまらないようです。

ケトンを研究している医師によると、
ケトン食は、K(=KOUGANZAI)療法につきまとう副作用が軽減させたり、薬効も高くする場合もあるそうです。
もちろんG組織を死滅させる効果も。
で、ケトンに向かってGOなのですが・・・・・

ごはんと小麦粉とお酒と砂糖をカットするのは、無理なくできました。
難しいのは、動物性たんぱく質と油をちゃんと取ることのほうでした。

卵や豆腐系食材だったらおいしくて簡単なのだけど、それだけでは、タンパク質がまったくたりない。

ケトンと関係ないですが、アーモンドもおいしくていくらでも食べられる。
ビタミンE、マグネシウム、鉄、亜鉛、ポリフェノールの、サプリメントだと思ってバクバク食べています。
ビタミンCやB系もせっせと摂取(口からですが)

でも、肉食べないといけないんです。魚食べないとダメなんです。
糖質と塩分をなるべく使わないで、毎日鶏肉と魚を食べるって簡単じゃない。
調理がワンパターンになります。。。。。
肉の場合、全体の質量の2割しかタンパク質がないらしいから、しっかり多めに食べないと間に合わない。
ささみとかトリムネ肉がメインなので、
おおめに食べるにはどうすればいいか、と考えるだけですでにおなかいっぱい。
食べなきゃ食べなきゃ

ケトン体の数値をあげるのに不可欠なのは、亜麻仁油とココナツオイルの一種であるMCTオイルのどか食い(飲み?)。
MCTは、中鎖脂肪酸百%だそうで、肝臓へ運ばれるため、代謝・分解がすばやく行われ、すぐにエネルギーになるそう。
のまなきゃのまなきゃ


こういうことをしていると、

「自分にとって気持ちのいいことをするのがいちばん免疫を上げることになる」


という意見が聞こえてきます


気持ちのいいだけしていると、
Gになったルートを「8」の字を描くように廻り続けてしまうだけって気も。

今は
身に着いた習慣を破って、「自分はこうだから」、「自分はこうなんだ」、という檻から出る努力をしてみる時期なのかなと
思っています。


Gを治すスピリチュアリスト(?)のご紹介も複数いただきましたが、
今は
そういう他力本願より、自力本願がたのしい時期のようです
もう少し切羽詰まったらお願いする可能性おおいにありますが。


何かを選ぶことは、それ以外は捨てるってこと
農法も治療法も
試しながら、みつけていくしかないのかな

術後の一か月でちょっと変わってきたなあと思うこといくつか。
退院するときは、ぜえったいに、帰ってくるもんかと思っていた病棟に、今週復帰。
同じ病棟に行くけれど、前と同じ私じゃないですよ。

今回はすぐ帰るので、心配ご無用です。


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