いちごが、きゃーーー☆

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ただいまのイチゴ畑です。
よくみると葉っぱの上の赤い斑点?
これって、タンソ病では???

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園主にいうと、

「違う」

と短いお答え。

「毎年でるけど、ほっとくと消えるから、違う。」


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たぶん、記憶にないけど私は毎年同じことを言っているのでしょう
これって「タンソ病??」って。

植物の炭疽病は、人に発症するそれとはまったく違うものです(911の直後に話題になりました)

でも
イチゴの病気の中でももっとも恐ろしいとされるもので、これが出るとイチゴが枯れてしまうし
ハウスを全滅に追い込むだけでなく、翌年のイチゴ畑にまで病原菌の影響が続くこともあり、
農家が廃業に追い込まれることも珍しくないという、こわーーい病気。

イチゴの農薬の量は一般的にはかなり多いですが、その理由は
農薬を予防的に散布していないと、取り返しのつかないことになる可能性が
ぱっくりと口を開けているからですね



あまりにたくさんの赤い斑点の葉っぱ風景にびびりました。
違うんだ。
よかった。


うちのいちごちゃんたちは、例年どおり、いつもどおり、超絶スローモーション生育です。

多くのいちご畑は、あと一ヶ月に迫ったストロベリーケーキの一大商戦にむけて
肥料、デンキ照明、暖房などで生育を早めるべく努力しているかもしれませんが
うちはいずれもやらないので、大丈夫? と心配になるくらい遅い。

「いつもより遅くない?」

「いや、いつもこんなかんじ」


この会話も、たぶん毎年やっています。
よその畑のみごとな茂りっぷりをみると、大丈夫かなあと思うのも、例年どおりってことかな



例年どおりだと、12月の、中旬から収穫が始まります。
ご注文開始は12月からだと思います。

何度もいっていますが、

今年はひのしずくのラストイヤー、となる可能性が89%
いえ、95%かもしれません。
園主的には百%のような口ぶりですが、なんにしても百%の未来予測などありませんので・・・


来年以降いちごを作らなくなるわけじゃないと思いますが、
ひのしずくという品種をうちが作るのは、ラストかも。

そういう意味でも、
どうぞ、召し上がってくださいませ
きっと今年も、めちゃくちゃ美味しいです。


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