倉庫に新たな顔が加わる日

2016Nov7_muneage8.jpg
建築中の倉庫に新たな顔が加わった

今日は、道路側から一番に見える倉庫の妻面に軒を出す、大仕事!!

大工の阿部さんも今日は人数を増やして、いつもより早く到着。

なんだか特別な感じがムンムンしております


以降、時系列で簡単に説明
2016Nov7_muneage1.jpg
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

材木の長さは通常最も長くて4メートル。

それ以上、長い材木が必要な場合は、継ぎ手で材木同士をつないでいきます。

継ぎ手にもいろんな方法がありますが、何でこんなふうに繋がっていくのか私には皆目見当つきましぇーん、、、

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

2016Nov7_muneage2.jpg


2016Nov7_muneage9.jpg鋸やノミでホゾ穴掘りを事前に施した材木

現代ではプレカットといって材木の加工設備を擁した工場でコンピュータにデータを入力して機械が刻み作業を行うことが一般的

手作業はかなり稀有


2016Nov7_muneage3.jpg手間隙かけて刻まれた材木たちが組み上げられて、大きな骨組みが出来上がる



2016Nov7_muneage4.jpg
屋根の勾配を作るための構造材を取り付け

2016Nov7_muneage5.jpg
屋根材を取り付けるための材料(垂木)の取り付け

屋根の上に昇ってする作業は足場が悪く怖いし危険も多いですが、ひとつひとつに注意を払いながら慎重に作業です

2016Nov7_muneage6.jpg
野地板を張ると屋根の全容が明らかに!


2016Nov7_muneage7.jpg
最後にアスファルトルーフィングという水を通さない素材を野地板の上に貼り付けていきます。

この上に最終的に一番に雨を受けてくれる屋根材、今回はガルバリウムの屋根材、を張りますが、何らかの理由でそこを通過した雨水等をそれ以上、下の部位に進ませないためにアスファルトルーフィングを張っていきます



私も作業に少しずつ出来る範囲で手伝いさせてもらってますが、この世界はかなり奥深そうです。


錦自然農園フルーツストアはこちらまで

野菜もこちらよりご注文いただけます!
関連記事
スポンサーサイト