愛犬がなくなりました

こういうことをブログにあげるのは、どうかと思っていましたが
まいちゃんは、ずっとうちの農園を守ってくれる存在だったし
お客さんにまいちゃんのことかわいがってもらっていたし
(会ったことなくても、遠隔ラブで)

23日の未明に永眠しました

8月の末から急に食が細くなりました
その割には、お散歩欲が急激に強くなって


足も腰も悪いのに、いつまでも遠くにいきたがりました。
最後まで遠くにいきたがりました。

おっとが
風景を見届けたかったんだろうな
と言うので
なみだどば
でした


私は
いくらでも治療してどれだけでも長生きしてほしかったのですが

私以外の内布家のみなさまは
さすがに自然とともに生きているというのでしょうか
夫も幼児のときに飼っていたグレートデンからガブリとかみつかれても
犬ぎらいにならず、親もそれで犬を飼うのをやめなかったというくらい

犬は自然のもの

という感性の家なんですよね

病院につれていって手術したりお薬をえんえん飲ませたりするのは
自然なことじゃないと
思っている内布家と私の間にはかっとうがちょっとありましたが

わたしはそういうことを口にはしませんでした

まいちゃんは、お母さんがいちばんすきで、お母さんのいうことにすべて従うだろうと思ったからです

自然

ってことば、農業してると、やたら使うんですけど

たいていの場合、厳しい言葉です


自然なんていらない、過剰医療でOKじゃん


そう思ってしまう私がたぶん間違ってると

ものすごく穏やかな寝顔のまましんでいったまいちゃんをみていて思いました

昼間はいそがしくしていて、なんにも考えないようにしているんですが

夕方になるといろんなこと思いだします










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