今週末はたいへんご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした

2016Aug26_2souko.jpg


今週の水曜に福岡でネットのお勉強会がありまして
ツマ恵美子はひとりででかけていきました
一泊して翌朝には帰る予定でした。

ところが翌日目が覚めるとなんだかダルイ

ダルダルという感覚が、ちょっと身に覚えがないレベルでダレダレのダルダル・・・・・

おかしいなあと思って、福岡の実家でちょっと横になってましたら
おなかが壊れたかのような、トイレの連続で

なんだかおかしいと思って、熊本の夫に電話して、こういうときあなたならどうする?
とききました

Oー157を疑う。年寄りに感染したらまずいから病院で検査を受ける

そういう考えもあるかと思って、コドモのときのかかりつけのクリニックに、何十年ぶりかでいきました。

病院にいくまでは普通に歩いて行ったのに
病院で受付をしている途中で、まっすぐ立っていられなくなり、
異常を察知したスタッフから簡易ベッドに案内されると、
最初はベッドに座っていたのに、

強烈なふくつうで、座っていられなくなり、やがてオニの形相で痛みにたえ、アブラアセで
顔も全身も汗だく

こどものときのかかりつけのクリニックはすでに、お子さんの世代に代替わりしてましたが
私のデータが残っていたせいか「いま完全予約制でうけつけている●●先生のほうがいいですか」
と看護婦さんにきかれ
私はもう誰でもいいからなんとかしてくれ

といいたいところでしたが、やはり信用度は圧倒的に昔の先生のほうで

声も出ない状況で、老先生を待ったのでありました。


40年受診していない患者がいきなり、歩けない、ほとんど気を失いそうなレベルの激痛で
汗だくになっているとき、どんな診断をするか、というのは
医者じゃない私でも、たいへんそうだと思います


このまま大病院に搬送しようかという案もないわけじゃなかったようですが
結局 老先生の判断で点滴で痛み止めの薬をいれてもらったら

15分で、人間復活

3時間後、さまざまな検査の結果をえて
先生の前に座ったわたしに「まあ、ひさしぶり」
とお互いににっこり

看護婦さんから「別人のよう」といわれる

(死にそうな顔のときは)「誰だかわからなかった」と老先生。

「ごぶさたしております」とわたし。


「最初は結石か腸捻転かと思いましたが、尿も血圧も採血の結果も便も、異常なしですね」

「はあ」

「疲れすぎてないですか?」

「……」

「カラダはね、休んで欲しいのに、なかなか休んでくれない人には、ものすごい痛みで
とにかく休ませようとすることが、あるんですよ。」


私は超絶くるしいときに、何度か「さいきんいそがしかった?」と老先生に二回くらい聞かれても

「いいえ」

とムシの息のなかでゆーておりました。


でも、小学生のときに、顔を見ただけで安心した、
あつこせんせいの顔をまっすぐ、見てるときにいわれたら

忙しかったです



初めて素直なこえがでました



なんというか、
いそがしいのは、東京時代から普通だったので
どこから先が客観的にいそがしいといていいレベルなのか、わからないのです


確かに


最近は、ちょっと、パソコン仕事が忙しさのピーク


睡眠時間を削ればいくらでも仕事できるとばかりに、削りましたわ

べつにいやなことしてるわけじゃないし
たのしーし


でも
カラダはやすませて
と言ってたのかな


倉庫の新築のための「クラウドファンディング」のサイトづくりに
最近は忙殺されてました。

けっこう、考えることいっぱいあるのです。

うちの農園の、作物や加工品で、幸せな食卓をつくりたい。

わたしたちは、これまでも、これからも、嘘をつかずに、できることをできたしこ
皆様とシェアしていきたいとおもってます

こういうことを、
どういう表現にすると
伝わるのかな

と考えると、考える時間がいくらあっても足りません。


写真は、その建物の、8月25日の状況。

建築雑誌の取材もさんざんした私が、知っている唯一のことは

たてものを作るときに、そこに参加する人の手は、気を伝える
その気は、建物に永久に残って、すてきな建物か、そうでない建物かにわける


そういう意味で、ここまでの作業は、完璧です。
ありがたいことです。
水上村の阿部さんに感謝です。


まずは大復活
明日もばりばりーと
元気にブドウを発送いたします

明日は関東エリアには送りません


野菜とかフルーツとか卵とかジャムとか

錦自然農園フルーツストアがいいんでない?

関連記事
スポンサーサイト