数十年ぶりに針で縫われた

園主です

別にラグビーの誰かさんではありませんけど。。


家の内装工事でよく使われるマスキングテープ。負傷直後、あるものだけで指の傷口の出血を抑えるために出動!


イチゴハウスの際の草を刈り取るために鎌を使って仕事していたところ、注意散漫

鎌が草を刈る代わりに指を
ちょうど人差し指の第二間接のとこ

思い出しても痛い感じの、骨まで刃物が達する感触がいまだに鎌を持っていた、もう片方の指先に残ってます。

かなりの出血、それも見事にきれいな鮮血

自分の血液がこんなにきれいだったとは!
少しばかり、感動の瞬間ではあったものの、出血を止めるために車の中にあった郵便局からもらったティッシュと紐で人差し指をぐるぐる巻きに

すぐに家に戻ってなんとかそこいらにあるもので止血

今までもいろいろ怪我はしてるのでしばらくすれば大丈夫!!
なんて気楽に就寝

翌朝、真っ暗なうちにズキズキする指の痛みで目が覚める

ただ、わざわざ灯りをつけて指を確認する気もなく、ただただ痛い指をあっちにやり、こっちにやりしながら寝てるのか寝てないのか

やっといつもの起床時刻


痛みのある指のテープをとって傷の確認
思いのほか傷が深くぱっくり割れていて傷口から相変わらず出血


病院行きです

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病院で看護師さんにいつ切ったんですか?と聞かれ、昨日の午後4時くらいですというと

あーそんな前なんですか。(意外な表情)との返事

だいたい、こんなときはすぐに病院に駆け込むらしい。。。

診察室で手をちっちゃな台の上において傷口の縫合オペでした
麻酔したらしいけど痛かった~


いやいや、体に針が差し込まれるのは今回で2回目でした

小学生のころ、親の仕事の手伝いでトタン作りの屋根に上っている際に、錆びてもろくなったトタンを足で踏み抜いて、その足を抜いた時に

その後すぐに屋根から下りて、何気にしゃがんで目線の行った先の太ももの内側がぱっくり

泣きながら、病院に連れて行かれ縫合手術

子供だったから麻酔もできなかったのか、顔の上にハンカチをのせられ、ただただ耐えるのみ
Mではないけど痛みに強いです。あ~でも思い出しても痛い!


まだまだ、10メートルくらいの高さの岩の上から落下して骨折だけで済んだとか、いうのもありました
へたして頭からいってたら、、  考えるとぞっとします

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ずっと感じてることですが、誰かが私を守ってくれているのでしょう
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