ルオーとフルーツの共通点

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ジョルジュ・ルオーの展覧会にいってきました
熊本にきてから昨日までで
いちばん感動した展覧会でした

最近みょうに忙しくて時間がたりません

ムリだわいけんわ、会期はもうすぐ終わる・・・・・・・・・・・(涙)
と思っておりましたら


いろんな流れが重なっていけてしまいました



ルオーは、

マティスと同級生だったそうですね。同じ先生についたということです

絵をみながら、何度も思ったのは、こういう絵描きは、どういう言葉で育った(作られた)のだろう
ということでした

いろんな外部の風景や人やたべものや音や匂いで、人が感情や表現をつくっていくとおもうんですけど
何なのでしょう
ねえ

と思いました

こんなバズーカ砲のようなでかい表現力がうまれるのは・・・・


私は感動するとなにかと息がとまってしまう癖があって

かなり呼吸忘れてました


とくに
ミセレーレでしたけ

あれはやばい



絵って何?
点でも線でも画具でもない
まっすぐに魂を突き刺すなにか


それは何ですか


くだものをはじめ、食べ物全般もそう
おいしいというのは、味覚の話だけではないですよね
何を受け取っているのか、何にこんなに胸きゅん、となるのか、わからない
そういう感動ありますね
もっと出会いたいな
思考を黙らせ、感情を動かすものに



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