おいしい水俣カレーナイト☆☆

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柿の発送、はじまりました~~~~~~(多種多様な感情の爆発と発露)



昨夜は
いちご仕事で忙しい園主をおいて、
ご近所のお寺さんの奥さん(栄立寺)にドライバーさせて

ウチから車で1時間のとこにある水俣市に
カレーナイトにいきました
日蓮宗のお寺さんの主催です
宗教がどうのというのはなくて、映画のまま、ふるまいたい、という気持ちを現実に実行したイベントです


球磨郡からもやたらたくさん来ていて、
知り合いばかりそりゃーたくさん会いました


最初に
映画「聖者たちの食卓」
をみて、
そのあと、映画のとおりの、freeなカレーナイトのはじまりはじまり
地元のお店が数店出店しているのですが、全部 FREE!!!!
たべほうだい???

映画は
面白くないかも、と思っていましたが、とてもひきつけられました
インドのお寺さんが600年前からやっている、毎日、10万人に無料でカレーをふるまっている

その調理と準備と皿洗いと、いつ果てるともしれない膨大なおしごとを横からたんたんとカメラ廻してるだけ
の映画です

何がこんなにおもしろく感じたのか
わからないのですが

ひょっとしてひょっとしたら


見知らぬ誰かにおいしいものを食べさせたい、という熱を集合させたときに生ずる
無我な空気にひかれたのかもしれません


わたしはどういうわけか、食べさせるのがすき。昔から大好きです

上手な調理系の腕をもっている、とかとか、そういう自信、自慢、まったくないです


20歳ちょっとくらいのとき、女ともだちが失恋してないて電話してきたときに
サバのお味噌汁をつくりに、彼女のマンションに夜だったけど、迷わず材料かついで突進したとか

30代まんなかくらいのとき、しょっちゅう、しにたいーーと、なきながらいってくる、自殺未遂常習の女ともだちをいえにいき
またはよんで、なぜかきまって水炊きつくって食べさせてたとか 

結果も意味もない。無駄な情熱なのですけれども
どの時代もずーーと
「ふるまいたい系」です

ふるまうときに、その見返りはいっさい、求めてないですね
お礼さえ、いわれなくていい


たべて




と欲っし、食べてもらう。欲はそこで満たされてます。




へんしゅうしゃとして超仕事忙しかったときもその熱は冷めず、

「あなたに一番向いている仕事は寮のまかないさんか、食堂のおばさんだった」と誰かにいわれました
ゆったの気難しいうっせい写真家でした

「あなたは、なんで、そっちにいかないのか、遅くはない」

といわれたことも
そういうこといわれたのは、初めてではなく

仕事の現場にご飯をはこぶ余裕があるわけないのに
なぜこうもいわれたのかというと、たまーーーーにまとめて大勢を家に呼んでゴハン食べたせいですね


たしかに
遅くはなかった


おいしいものを食べさせたいという情熱
農婦という職業にいかせました


えんしゅに、ありがとさんです


今日は口がぽかんとあいて、そのあいた口を手でふさいでしまうようなメールをいただきました




大丈夫、みんな応援しています。お二人の挑戦を、人生を、応援しています。
つらいときにはつらいと言う、そういう正直な農家があっていいじゃないですか。それじゃあこちらも出来ることをしようという気持ちになりますよ。それはお二人の育てたもの、いいとおもうものをシェアしてもらえることが嬉しいからです。

うつ、もまたよし。
転じて何が飛び出すか、見守って行きたいと思います。




ご了承もえず、ここで紹介するのは。たぶん大丈夫だと思ってるからですけど


ほんとにビックリしてるのです

こんなにイロイロダメダメなのに
まだ愛の矢つぶてが飛んでくることに



日本語能力を総動員して御礼もうしあげます


ありがとうございます




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