「ワケアリぶどう」のわけ?

2015Aug21_2_wakeari.jpg 「ワケアリぶどう」4000円


2015Aug22_6_wakeari.jpgこちらも同じく、「ワケアリぶどう」(←クリックすると販売サイトへ)



一日の発送作業の終わりに、一日一箱ずつ(たまに二箱)発送しているのが「ワケアリぶどう」です。

自然派の大箱と同じサイズの箱に入れています。

虫食いや病気の房が、農薬を削減して作っているとできてしまうのですが

それらを取り外しさえすれば残りは美しいぶどうです。

そんな房から、粒を丁寧に一粒ずつはさみで切り離し、またそれを丁寧に丁寧に袋詰めします。
色が悪いとか形が悪いという理由で房ごと入るものもあります。

こんなふうにつくる「ワケアリぶどう」は、とにかく時間がかかります。
ピンセットで蝶の標本を作っている風景に、ちょっと似ているかもしれません。

一箱に30分かけることがあります。
箱詰めだけで、です。

箱詰めの前に、
選別をすませ、汚れを吹き飛ばしたり、ふきとったり、
壊れた粒などをピンセットでつまみながら房から抜き取る

という作業はすませています

あとは箱に入れるだけ。なのに30分。どういことでしょう。

本人否定するでしょうが、これが、かなり楽しそうです。
集中して手元に神経を行き渡らせているときの無心の時間、がとっても好きなのわかります。

2015Aug22.jpg

昨日は、箱詰めの時間に、こんなことまで始めていました。
できあがったかどうかは未確認ですが、「ピオーネ」と書いてあります。

ゴム版制作が始まっていました。
これつくって、紙に押して、袋に貼ったら、お客さんはより楽しめるだろうと。
似たような色の葡萄がいくつかあるのでひとつ名前がわかるとあともわかる。


でもそれ今ですか?

あと2時間で佐川さんが葡萄をお迎えにくる時間ですよ





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