「わからんものはわからん」&葦北のパノラマ

2015Aug9_5.jpg
まいちゃんです。このごろ外が暑いので一日の間に、気温にあわせてあちこち居場所を移してもらっています


桃が終わりました
桃はまだ木にはなっています
なっている桃、これをお送りしていいかどうかがポイントでした

私は送ってもいいんじゃない、とジャムをつくりながら桃を味見し、彼に言ったんです
お客さまを待たせた時間とかが申し訳なかったので・・・・
でも、即返で「もう送らない」。二言はありませんでした。


正直なところ、終わってほっとしました
二人でうーーーと、(心で)うなっていた4ヶ月が終わった
もう、桃の心配はしばらくしないですみます


そういう中でときどきいただく、お客さまの心のこもったメールに、商品コメントに
しばしばパソコン画面にむかって拝みたくなりました


わたしたち、いつも、自分たちの送ったものに、自信満々なんてことはなく
大丈夫かなあ、という気持ちがないことは、まあ、ほぼないのですが
今年の桃ほど、おいしかったとのお言葉にほっとしたこともありません

遠慮されているのか、その逆のお声は今年はほぼありませんでしたが、
そういうことにも、言わないだけで、無言のお気持ちがあるだろうな、と思ってます


自然のことは私たち、何にもわからないし、作物が目に見える現段階の先にどうなるかは
まったく予想できないというお手上げ状態です

それでも店頭販売しているわけではないので、
二人でつくって、うって、発送して。。。。という日々の業務をしていくためには
予約をいただかないといけない

葡萄は送れますよね

とメールをいただくと、「ぜったいに」とはもちろんいえません。
明日発生した台風が一週間後すべてをねこそぎにする可能性を無視したことはありません


木になっていたって送れるか送れないかが園主の判断ひとつにかかっているので
私ごときが何を予想してお客さまに伝えられるかというと、相当限界があります


それでも
作ること売ることを、続けていくためには
ご理解をいただきながら、許していただきながら、繰り返しごめんなさい、を言いながらしていくしかありません

園主の言葉をまんま伝えれば「わからんものは、わからん」です
こういうところですが、
どうぞよろしくお願いいたします


2015Aug9_2.jpg

20年前にやめた最後の勤め先の同僚・吉田さんが、
熊本県芦北町で、展望カフェを営業中

吉田さんは東京キューバンボーイズのスタッフやラテン系イベントのプロモーターをしつつ、
パーカッショニストとしての活動もずっとやってます。8月末まで(およそ)滞在予定。

つい最近もクロマニヨンズの甲本ヒロト、三宅洋平らとコラボした結成30年の自分たちのバンドのCDをリリースしたばかり
(タイトルとか聞くの忘れました)
親切でいいおっさんです

葦北でいい風に吹かれながら、太鼓たたくの教えてもらいたい、サルサの手ほどき受けたい、
いい音楽聴きながら日長いちにちぼーっとしていたい

という人もどうぞ、展望カフェ「パノラマ」へ

営業日や時間は確認して行ってください 電話080-5041-1698
鶴が浜海水浴場前、ナビでは「葦北海浜総合公園(0966-82-5588)


★★★火・木曜発送野菜セット、消毒ゼロのぶどう、桃&ブルーベリージャム、たまご、無農薬栽培米のご注文は
錦自然農園フルーツストア


にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト