BBQとフランス料理とポップコーン

2015July19_1.jpg

昨日はお庭でゆうごはん

炭火で野菜やお肉を焼きました
前の日も河原でBBQだったのに

前日のBBQは、人吉のBBQマスター(BARシシリアンの中村さん)が主催でした
焼き方上手、味付け上手で、牛肉のおいしさに改めて目が開く思いだったので
また買ってきちゃったでした

(たまたまでしたが昨日、近所のお店ではじゃんけんでお客が勝つと3割引。ラッキー♪)

いつものセットに入っている野菜たちがならんでます。来週入れる予定の野菜もあります

とくにジャガイモを料理したいという思いにとらわれ、ポテトサラダを二種類用意

おすすめは、
岡前さんの黄色いパプリカにポテサラをつめて、炭火にのせた網に置いて、じんわり焼いたの

食べる前にうす皮をむいていただきました。めちゃおいしかった・・・・・

ポテサラの作り方は、ゆでたジャガイモの皮をむき、あつあつのうちにバターをおもいきっていれます
そして全卵1個と塩とリンゴ酢と黒胡椒でポテトをつぶしながら調味。マッシュドポテトというのがただしいかな。

ナスはホイルに包んでじっくりとやきまして、焼きあがったら真ん中から割いてですね
水気をたっぷりふくんだじゅくじゅくの茄子をお肉の小さいきれっぱしにのせて、黒麹を少しおいて、くるっと巻いて・・・
う・・・まーーい、と叫ぶおいしさでした


ポテサラを作りたくなったのは「英国人一家、フランスを食べる」という本に最近とりつかれているせい


ロブションのポテサラは、ポテトと同量のバターが入っているそう
それってどういうことになるのか試したかったんですが、雪印のであれもったいなくてやめました
ロブションのバターは、イズニーだかなんだかの超優良なものなんでしょうが

この本の著者は「英国一家、日本を食べる」のほうで有名です
「フランスを食べる」は著者がフランス料理をあの、る・こるどん・ぶるーパリ校で学び、ロブションで研修生として働いた日々がしっかりとレポートされています。

最近の料理はあらんでゅかすあたりが世に広めた、よい材料に最低限の調理を加えて、材料のおいしさを引き出す
という流れになっているけど、そんな誰でも作れるようなものを食べるためにレストランにいきたくない
と著者は断固いいはなち、
今ではフランスでも「補助金なしでは経営がなりたたなくなりつつある」伝統的でしっかりと手をかけたフランス料理を礼賛します

私も料理人という職業には尊敬をいくらささげても足りないくらい尊敬しています
特に「プロとはこういうもんだ」と思わせてくれるというシゴトに触れるとますますうっとり

20代から熊本にくるまでは、お金があるときでもないときも
そういうお仕事を食べさせていただくのを楽しんできました
お金をかきあつめて高いおすし屋やグランドメゾンのディナーにいくなんて、というご意見もあるでしょうが
たぶん、それがよかったなあと今思います

(26歳のとき女友達といった初めてのバンコクでは「オリエンタルホテル」にお泊り&ランチ
この感性は、園主と真逆です
経験だけは買わないと手に入らない、という信念は今もありますね)

2015July19_3.jpg

コレは何かといいますと

ポップコーン畑


園主はポップコーンが大好きでして
よなよな、フライパンでパンパンいわせて山盛りつくって食べる人
ついには思い切った量産(?)にうってでて、先日ふたりで雨に打たれながら種をまきました


「ポップコーン食べたがるお客さんいるかなーー」と私がいうと
「だったらオレが全部食べるからいいじゃん」と・・・・

秋には収穫でしょうか

どうぞ熊本産ポップコーン、ご自宅でパンパンいわせて召し上がってください




★★★熊本の元気野菜、ブドウ、茶、黒麹、ジャムのご注文は
錦自然農園フルーツストア


にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト