太秋柿のちょうしがよいです

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今年の桃がかつてなく不調なことは、花も咲く前、収穫の5ヶ月前から、きざしのようなものが
園主には見えていたようです
私にはそれを言われても、「そう?」というかんじで兆しを感じ取ることはできず、実現しないことを願うばかりでした

太秋柿の収穫はあと3ヶ月先です

この3年は、毎年のように「今年は去年よりいい」と喜んで、収穫期にがっかりするのを繰り返していますが
今年の調子のよさはほんものかもしれません

ガッカリ慣れをしている二人なので、
柿園でその話をするのも控えめです

まるで柿に聞かれるのをはばかるように小さい声で

「私には今年の柿はすごくよく見えるけどあなたはどう思う?」
「この時期でここまでいいのはないね」

去年まで農薬散布の最後は6月はじめでした
長雨や豪雨や台風がいともかんたんに、ふりかけたものを洗い落としてくれたようで
8月末、秋の風を感じる頃には病気と虫が次々と柿にとどめをさし、
豊かにみのった大きな柿がぼっとんぼっとん、ハートに響く音をたてて(実際はそんな音なんかしないけど)
土にかえっていくのを作業しながらみていました

悲しいんですよこれが
葡萄よりも桃よりもイチゴよりも、肉体的に時間的に労働がたいへんな柿です
ナミダがでそうに苦しかった

今年は
よい気配があります

なんどかブログでお知らせしていますが
柿の収量をふやすべく、農薬使用をJAのプレアデス星人に相談しながらやっています

(カレの持論は「医薬のほうが何倍も体に悪い、農薬は適正に使えば問題はない」
一方で、無農薬無肥料の米栽培者を地元に増やすことを熱心に働きかける行動の人でもあり
農の未来に関しての意見は、かなりの部分で私たちと同じ言葉をもっている人)


柿の予約受付は、9月を予定しており、ご注文ページはクローズ中ですが
柿のご案内をウエブからみれますのでよかったらめっちゃ美味しい太秋柿


今日は午後6時には眠気の渦巻きにとらえられ倒れるように寝てしまった
ジャムを作らないとだめ、起きるんだもん、おきてしごとをするんだもん・・・・とじたばた思いながら非効率に眠り

やっと起きれたのは午後10時で、今日の発送メールをおくったり受注メールをおくったり。。。
もうそんなの明日にしたら、の声は聞こえないふり


だって明日は野菜セットの発送日なんですもん


★★★熊本の元気野菜、ブドウ、茶、黒麹、ジャムのご注文は
錦自然農園フルーツストア


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