柿の摘果が佳境ですわい

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ただいま農作業は、柿の摘果シーズンです

いつものことですので、喜んでしまいそうになる自分にブレーキふみこみますが
柿の勢いがすばらしく、
果実の健康度もすばらしく、ふりしきる雨の滋養で草がわしわしと生い茂り

ここまでは毎年こうです
130%の良好度
問題はここから先

柿園には、いつものことですが、みみずが団体で埋まっているのか、イノシシがミミズを食べに
わいわいやって来ている跡が散見されます
イノシシが少々悪さするくらいはおおめに見よう、と思えます
それくらい園ぜんたいがイキイキしてます

いつものことです
元気な柿園なのです
夏までは
いや夏を超え、秋を迎えて、それでもまだ元気です
美しい秋景色をつくってくれます

そしてさいご

収穫の直前になって
無残にも
どさどさと実がおちていくんですねえ☆

やまほどの果実に袋かけをするという大労力を経て
大徒労に帰した果実の残骸を目の当たりにするのですねえ

いまどきこの種の理不尽は、なかなか体験しにくいのではないかと思います
経験したいかたは、袋かけのアルバイトに参戦ください(おでんわで)

今年は去年までとは違う戦法をやってます錦自然農園

太秋柿に自然農法は無理
と道法さんが言うのが正しいかどうかわかりませんし
これまでどおり無農薬の畑はキープですが
低農薬の畑は
JAのプレアデス星人と細かくミーティングしながら
的確な農薬使用を考えながら、ちゃんと散布するという計画です

ブログにも何回か書いてますが
これまでの農薬散布は、ハンカチを持たずにトイレにいった人が手をふって出てくる、
そういうレベルの、ハンカチなし手をふり散布、で太秋にたちむかってました

そこには、食べる人が安心して食べられるって、どういうことか
散布する人が気持ちいい範囲の農薬散布てどういうことか

のかけあわせで、いちばん少ないレベルが選ばれていたのですね

いきなりばしっとふやすのは無理ですが
感情的に感覚的に、農薬のおっけーラインをちょっとひろげることで
10月からはじまる収穫期に、高笑いをしたい錦自然農園です

柿の摘果シーズンがおわったら
いよいよ
後期のももの収穫シーズン


まあお楽しみに・・・・・・・・・・・してもらっていいかどうかわかりませぬ


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