毒雨

「毒雨がふりよるってよくいった」

とご近所農家に教えていただき、「うわ、それすごくわかる」といいました

雨つぶは、まるで毒液のように、農作物をいためつけます

どんな作物もこれだけの雨にたたられれば、影響をうけます
熊本は1週間で例年の6月の一か月分が降ったそうです

「これだけ降れば、いつごろには止むだろう、というのがこんごろは予想がまったくできんなあ」

というお言葉にも、あごをぶんぶん降ってうなずきます


桃は
むずかしいのかもしれないですねえ
今日、ほんの2時間かそこらの雨の上がった時間がありました
その短いあいだに、農薬散布車があっちからもこっちからも出てきて、ちょっと驚きました
雨があがってないと散布できない
散布しないとこんなにもすごい雨にたたられて、果樹が病気になったらオオゴト

うちはとおっくに悲惨なんで、雨でじたばたすることもできませんですが
世間がこの雨をどんなに心配しているかが、ちょっとわかりました


なんで日本全国で熊本と鹿児島だけこんなに雨なんだよんんん

と天に向かって叫んでみてもしかたないし

桃が、お送りするにたる量がますます減っている、という認識はあるのですが
それがダメなことなのか、その逆か。
まああだわかりません とおもっています

いちごにしましても
ハイパーすとれんじなことをやってますしね
今日も大雨の中、びしょぬれどろぬれ、になりながら、ひとりでしました。
チャレンジニッポン第三弾。にっぽん、ちゃちゃちゃ★

私が提案するいちご関係の提案は、常識ハズレなんではありますが「むかーーしはこういうこともしていたらしい」
と、園主がぼそっと、言うのですよ。これまでのとこ、どれも。つまり、理には一応かなっているらしい。理もしらず、思いつきだし、園主は何も期待してませんが。実験工房えみこ、匍匐前進。

それにしても
いつからこういう人になってのでしょう
近頃はいつもイチゴと桃と葡萄のことばかり考えています
いえ、もとい、そのハザマでジャムと園主のことも考えています



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