補助金と夢のない夫婦

桃、ちよひめ 
前期の桃のご注文受付は、開始から20時間で完売しました。ありがとうございました
二次募集ができるようになったらメールレターでお知らせいたします
この写真5年前の6月です。今これじゃないですよ。念のため



突然ですが、友人の住んでいる村は、補助金の交付が相当たやすいそうです
村にある事業所は、ほとんど補助金で事業しているし、未経験であっても「これやりまーす」と手をあげると、
かなり高い確率で交付OKになるらしいです。上限500万円だそう。

公共事業のおかげでお金は潤沢にあるのに、村人は減る一方という場所ならではの、お話でしょうか
片田舎には似たような場所がいくつかあるから、やりたいことがある人は、そういう調べをしてから移住先を考えてもいいですね(政治が腐敗している可能性も高そうですが)

農業だけじゃなくても、補助金、交付金というのは年々ぶあつくなっています
やりたいことが明確で、立ち上げから儲かるところまで筋道をプランニングできれば
お金を借りるのではなく、もらうってことが可能なのが現在の日本みたいですよ

お金がないからなにもできない なんてたわごとをいっていられない

わたしの友人で「3000まんだすから何でもしたいことをしてみろ」と親にいわれても
何もしないことを選んだ30代後半がいましたっけ

ストレスの高い暮らしを長くやっていると、ストレスへ耐性ばかり高くなっていき
クリエイティブに発想しようという習慣
シゴトであそぼうという感性がきえてしまう
・・・のかなあ

バブルがほんとに再来してるようだし、補助金天国はまずます進むかんじです
やる気がある人には有利ってこと?

ご近所の人と最近も話に出たのですが
田舎に移住を考える人は「ゆっくりしたい」か「のんびり働きたい」がほとんどで
極論すると「なまけものが多い」

農業はとてもじゃないが、なまけものにはできない仕事
寒かろうがあつかろうが、必要を感じたら即座に動いて現場直行
24時間365日仕事を考えている(どこかで)シゴトにいつも臨戦態勢
そういう人が多いと思います
都会のシゴトと結局同じです

のんびりやってて豊かでうらやましい、という農家もたまにいますけど

都会でもどこにいても、自分の好きなことを一所懸命にやってきた人は
農業でも田舎でも、やることやる
私の狭い見聞では、これまでのところ例外がないです

夢を語る人は、語ってばかりで手足が動かない
手足がすぐ動くタチの私たちは、語る夢がない

なにか夢を描いて大きくやりましょう、とか思いたいのに思えない

夢はなに? とであった頃の園主にきくと「生きてること」と真顔でいわれた
へー夢がないんだーとそのときの私は驚きましたが
わたしもそれに近いと気づきましたです 

夢がないのです
言い換えれば、夢をみたら即行動開始なので、夢がない
計画ならある


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