ココナッツオイルを食べると・・・・

ココナッツオイルについて書く必要があり
こちらにもシェアしました

口に入れる油の質が健康や生活の質を左右することを実感しております。
ココナッツオイルのことを調べているといろいろと興味深い事柄がでてきます。

そのなかでも面白いと思っているのは、ココナッツオイルを常食していると、
気持ちがおだやかになり、活気づき、明るくなれるということです。
(今年の錦自然農園の桃はさんざんな状態になっていますが、
それほど暗くもならず、落ち込んでもいないのはココナッツオイルのせいだった??)

いろいろな問題が子供の周りで起こっています。
食する油の質の悪さが原因ではないかと思うこともあります。
酸化した油で揚げたお菓子、ファーストフード、弁当、惣菜・・・・・。
それから逃れることはもはや不可能、とも思えてきますが、
ココナッツオイルを常食していると、ジャンクフードが食べたくなくなるといわれます。
これは本当にそうだし、朗報だと思いませんか。

ココナッツオイルの使い方① 【食用油として】

・ココナッツオイルは酸化とフリーラジカル化がもっとも起こりにくい油なので、サラダ油などの代わりに炒め物、揚げ物など油にお使いなることをお勧めします。

・バターが必要とされる料理のほぼすべてに代用がききます。パンに塗っても、料理に使っても。

・バターと混ぜたり、オリーブオイルと混ぜて使うこともできます。

・お料理のすべてをココナッツオイルに代えることはできないけれど、効果的に摂取したいという場合は、味噌汁などスープに入れたり、コーヒーや温かい飲み物にいれていただくのがおすすめです。

ほとんどの食用油は、保管や生産の過程で酸化します。
それは食用すると体内でフリーラジカル化し、体を酸化させ、細胞にダメージを与え、老化を促進したり、健康を阻害するといわれます。
その可能性のない数少ないオイルがココナッツオイルといわれます。
ココナッツオイルは中鎖脂肪酸と短鎖脂肪酸で構成されているので、体のなかですべて分解され、エネルギーになります。脂肪として蓄積されたり、コレステロールのもとになったり、血管に沈着することがありません。油を制限されている人にもおすすめできるということです。

ココナッツオイルの健康効果については多くの本が出されているほどですが、列挙しますと

◆免疫をあげる(がんなど治療食にも用いられる)◆血糖値を調整する(糖尿病の人も摂取できる)◆代謝をよくする◆脂肪の燃焼を促進する(ダイエット効果が高い)◆白血球の数を増やすので感染症にかかりにくく、多くの炎症性の病気の治癒を促す◆慢性疲労を軽減し、疲れにくくなる◆歯や骨を強くする◆消化酵素を必要としないうえ消化しやすいので栄養をとっても太らない人、老人、病人などの栄養吸収を助ける◆歯周病を防ぐ◆高血圧、動脈硬化、糖尿病、肝臓病を予防する◆アルツハイマー病、パーキンソン病、自閉症などを予防する・・・・・

※ 食用の際の注意
一日の摂取制限は大匙2~3くらいといわれます。体重1キロにつき1gが目安という意見もあります。初めて食べる人は、必ず少しずつ食べてください。体を慣らさないと、下痢を起こすことがあります。また、ココナッツオイルには強い解毒作用があるので、好転反応として皮膚の発疹や嘔吐や吐き気などを起こすこともあります。1日~1週間で収まるといわれます。南の島のものですから「体を冷やす」質もあります。冷え症の方、重病の方はご注意のうえ召し上がってください。

●ココナッツオイルの使い方② 【外用として】

ココナッツオイルは、肌や髪、歯などに塗ることでも効果を発揮するといわれます。

インドの伝承医学であるアーユルベーダでは、多岐にわたってココナッツオイルが使用されています。
肌への浸透がすばやいので、髪は別ですが油っぽくなりません。

基礎化粧品として使う際は肌質によって適正な量が違うので、ごく少なめから始めるのがよいようです。

ココナッツオイルが効くといわれているものを列挙します。すべての人に効果があるかどうかわかりませんので、ごく少量からお試しください。

◆ペーストのかわりに歯磨きに使う、口の中に20分くらい含ませておくことで歯周病や虫歯の予防になり、汚れも落とす
◆水虫など菌類が原因の病気の患部に塗る
◆手術の傷、にきび、しみ、傷の治癒、皮膚炎、乾癬などを治す
◆日焼け止めとして利用(ココナツオイルを含む製品として有名なものもあります)
◆痔の痛みを和らげる
◆怪我の治りを早くする
◆髪に少量をすりこんで翌日洗い流すことでトリートメント効果が得られる


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