庭師 in 球磨

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昨年、千葉から水上村に移住してきた加藤ゆーじさん

庭師としてキャリアを積んでこられ、家族で球磨に引っ越してきて約一年
各地の役場や寺社、一般家庭など、順調に仕事の場を拡げつつあるよう

醤油づくりの日、
湯前町ののりこさんちにあそびにいったら、
たまたまゆうじさんのお仕事を拝見することかないラッキー☆

台所に接する古井戸を風流な土間に改装中でした

現代的なセンスと
伝統的な技と
オーガニックなテイスト

これらを自在に駆使する彼の仕事が
地域でもっとひろがっていくと球磨の風景も変わっていきますね

以前某国立大学の園芸学部のせんせいから聞いた話ですが

「こんなに自然がいっぱいあるところでランドスケープデザインなど必要ない」(場所は大分県のいなか)
と自治体の職員からいわれたそう
「ちがうんですよね」とせんせいがいいました

「そのままの自然と、人の手が明らかに加わったものと、
人がどちらに和むかというと
人の手が入ったもの。少しでもそれがあると、人はほっとする。
原生の自然だけでは人は緊張するようにできているんです

計算と目的をもって一本の木をうえると、そこが広場という場に成長し、
人を集める力をもつことがある」


ゆうじさんにお仕事頼みたいかたはつなぎますので、どうぞお知らせくださいね☆☆



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