桃の花がちらちらと

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これは去年の5月の写真
桃の季節が近づいています
6月あたまから収穫ですから
ここから先があっという間です

桃の花は、0.2分咲き?まだ、咲いてはいない。チラッと桃色が見えるくらい
4年前は3月11日に花見をしたことを考えると、ちょっと遅いです

まだいちごの収穫が二ヶ月は続きますが

桃のことも考えないと・・・・・・

今年は去年までと売り方を少し変える予定です


最近のパターンをみると、天候異常は頭に予定しておいたほうがいいような気がするんです

販売方法も少しかんがえておいたほうがいいかも

前期の桃、後期の桃、という販売方法は3年前につくり、それなりに
定着してきたところでしたが、

山育ちの桃は、すっかり人気ものになってしまいましたが
これをどうしようか、と思案中

園主はおいしくない、とわかるものを「きずもの」として売っている箱にもいれたくないというんです

それじゃなんのためのキズモノ?
キズモノにならないじゃない

というと、

おいしくないってわかってるものを売るの?

といわれる

じゃ、「山育ちの桃」はやめるしかないよ、と私がいうと
それは反対するのですね 

見かけが悪いのなんのというのは、うちのお客様も私たちもほとんど気にしていない
気にするのはひとえに味


といっても、私たちがおいしいと思うものを「おいしくない」と思われる方もいるでしょうから
あくまで主観の世界ですけれどもね


結局、贈答用の桃「お取り寄せの桃」にいれてもいい、と園主が思うものがものすごく少なくなっていき
発送がとどこおるのです

この桃がここにいるのはどうして? 
いれていいんじゃないの?

園主が求めている桃のイメージが高くて、そのイメージでランクわけすると
なんだかランクの意味があるようなないような・・・・



桃ではないですが、くだものを栽培している方がいっていましたが

そちらでは、大きいものを詰め合わせたものを最上級の値段にして売っているそうです
でもそのフルーツは、「小さいのがおいしく、大きいのはおいしくない」そう

おいしくないのわかってるけど、大きくてきれいなのが好きな人はお高いのも好きで
そこで成り立って八方まあるく収まっている


桃は品種ですから、大きい小さいでは意味のある味の差はないですが
品種によって、気候にあっているとかあってないとかはあります

私たちがおいしいと思うもの品種には高めの値段をつけさせていただき
おいしくないと思う品種には安い値段をつける

みかけではなく、おいしい、という観点でセレクトする
おいしい品種でもハズレがあるし、おいしくないと思っている品種がおいしいことがよくある
のでどちらにしても百%ではないけど

というのはできるのかな

きれいとか大きいとか関係なく、品種内では値段一律
品種によって変える


というのはできるかな


安い品種は、酵素ジュースやアイスクリームにしてください
農薬も肥料も極小しかかけてないという桃には、それなりのよさがあります


ていうのはありかな


高い品種(=私たちがおいしいと思っている品種)には、
B級もKO級もなしで値段一律


今年の桃はどうなるか、まだ先はぜんぜんわかりませんが
4月半ばには販売をはじめないと、あとが怒涛になってしまう

怒涛になってもいいからゆっくり様子をみてから販売開始
という方法もまたありなんですが




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