縄文時代に誰かがやってた仕事

2015Mar2.jpg
梅の花が咲いています。
桃の予約は5月スタート、と思っていたけど、6月初めから収穫始まるのに私と彼の事務能力ではコンランが予想されるので、やっぱり4月半ばから、ご予約を開始することにきめました。
いちごの発送はまだまだスローモーションです。お待ちいただいている方々に感謝いたします。



5年前、何をする人になるのかわからない、白紙の状態でここにきました
彼からは「農家の手伝いはしなくていい」と断言されており
近所の人に親たちに、「彼女は農業しないから」と、繰り返し説明してるのを見てました

子供のときからしたかった仕事について20年以上やってそれをやめることになり
まったく白紙、というラインにたって、さて今月から自分は何をするのか、考えた
熊本にくる直前に、引っ越し準備の段ボールに埋もれているころ書いたメモがき

>>>>

ココロもアタマも使わないことをしたい
それはなにかといえば
感覚を使う仕事
計算のいらない仕事
予想のできない仕事
皮膚感覚や匂いや耳を使う仕事
太古の時間の流れを見る仕事

それはなにかといえば
ものをつくる仕事
地面の奥底にあるものを汲み上げる仕事
ちょこざいなことをしていては追いつかない仕事
悠々とやらなくてはできない仕事

ありていにいえば
木とか土とか石とかの仕事
縄文時代に誰かがやってた仕事

そういうことがわたしはしたい

うまくいくとか
成功するとか
カネを稼げるとか
有名になれるとか
誰かに誉められるとか
そういうことが想定されない仕事

一日じゅうやり続けて夕方になったら疲れている仕事
明日も頑張ろうと思いながら夕焼けを見ることができる仕事
好きな人が喜んでくれるとうれしい仕事
そういう仕事を私はしたい

>>>>

最近、鍼灸と漢方を処方するとこに通っています。先生に指摘されましたが、
部分的に使いすぎてるようです。それで首と肩がかちんこちん。
どこにいてもこういう生活と性格ですね
「そういう人として生きていけばいいんですよ」。

はーい
関連記事
スポンサーサイト