「偶然などないのです」


偶然なんていうものはないのです。

わたしたちはどんなことでも、自分たちで引き起こしているのです。

悪いことが起こってしまうのは
わたしたちが、自分たちは間違っているのか、それとも正しいのかということがわからないからですし、

またはそういうことをいい加減にしておくからです。

正しいことが起こる場合は、わたしたちが無知のなかで生きていながらも、

無意識のうちに、または、意識的に選んだからなのです




これ、小学1年生のときから超&超だいすきなバーネット
の、「白い人たち」という本からです。

バーネットは、「小公女」「小公子」「秘密の花園」という
三冊とも、わたしの「人生ベスト20ブックス」に入る本を書いた人。

「白い人たち」はいまやアマゾンで20円で売られています

ものすごくいい本なので、気になる方はなくならないうちに、お買い上げになることをお勧めします


3月になるたびに思うのです
農家になる希望をもったことがないのに、農業興味なかったのに
ウチヌノさんと結婚したあとでさえ、農家を手伝う気は皆無だったのに
なぜにこんなにどっぷりと、農家になったかなと

じつは
ついに就農5周年を今月迎えます

6年生になるわけです

なんで農家に? いまだに近所の人から遠くの人から、年に何回も聞かれます

「いやー、であいがしらのあくしでんとみたいな・・・」

言葉にはいつも詰まります

「偶然などないのです」と思うのもほんとうで
まったくご縁のない熊本で、
こんなにテレパシーでピキピキと会話できるヒトに、出会えてしまった

いまだに不思議で

これっていつものように、無自覚ののろけかもしれませんけど

ですかね やっぱり




偶然じゃないとしたら、なんなのよ




と誰かに聞きたくなります

お客様のひとりひとりに、出会えているのは偶然ではけしてないでしょう
自分たちのいたらなさを教えてもらったり
自信ないから進みたくない、と縮こまる心をおしてもらったり
もっとここまででてきなさい、と道を開いてもらったり

なんだかぜんぶ、偶然みたいな姿をしていますが、きっとおそらく「偶然などないのです」




出会っていただけたすべての方、めちゃありがたいです



言葉には限界がありますが
こころには限界がありません


we love you


を送ります



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