白菜とキムチ

あいかわらずキムチってます

白菜がすごく分厚くなってきました

今日も塩漬けしながら、わーーーって何度声をあげたでしょう
ぶあっつい! という感嘆の声です

加えて、
何匹も、ちびちゃんの芋虫みたいのを発見

こっちには声をあげません
白菜たべてぬくぬくと大きくなりそのうち青くなって、いつか蝶になったかもしれないけど
ざんねんでしたね
ウチヌノさんちで殺生されてしまいました

昔、といっても6年前ですが
千葉県柏市にある千葉大の園芸学部にて、仕事でキャベツ畑にお邪魔する機会があり
目の前で包丁いれて、すぱっと収穫してもらったのですが

切り口からしたたりおちる水滴に心底、驚愕したのを覚えています

野菜は水でできてるんだ
とうまれてはじめて思いました

と、

そんなあかちゃんみたいな感想文をはねかえすリアルワールドの住民になって6年目のわたしでも

内山さんから白菜用にいただく白菜の、包丁いれて、しばらくたってもまだ水が出てくる
いくらでも出てくる

そういう種類のみずみずしさ
ありがたいですよ

それを天日にほして
塩して
一晩おもしをしておくわけですが

ここまで水水しく分厚く、虫が(ちょっとだけたくさん)居住するほど養分をたくわえた白菜を

どうやってキムチにするか

まあ、勉強のしどころでございます
うーーんこの分厚さ未経験。わからん。と嘆きながら迷いながら考えもなく手を動かす自分がいる。ふしぎ。

白菜をリードボーカルとすると
にんじんと大根がサイドボーカルなんですが
どちらも絶好調です
とくに大根
包丁をいれると水が飛ぶ
畑の水分を吸い上げ吸収しきっていまやはちきれんばかりって時期をむかえてます
ニンジンも切りながらいい匂いがするのでもわっとシアワセ
大量の野菜きざみという過酷な労働がセラピータイムですわ


畑にも野菜、園芸、農作業、すべてイチベツもしないで、何十年もいきてきましたが
1年のうち2月から3月の森羅万象の変化はすごいものがあります
毎年驚きます
旺盛で圧倒的でなだれのよう
それをこまやかに受け止めていると、暮らしはどんどん忙しくなり
寝る時間がどんどん遅くなります

いま畑は桃が佳境

あーーー急いで急いで
おっとはソファで寝てるし


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