キムチと免疫細胞

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今日お送りしたキムチ2キロ(500g袋入り)


「熱なんかだしときゃいいんだよ」
とハードボイルドなことをいう園主をしりめに、病院にいきおくすりのんで、やっとなんとか職場復帰しました
まあ、38度くらいの熱をキープしとけばがん細胞から風邪のウイルスまで、いてほしくないものは死滅するといいますし
免疫細胞がいちばん元気になる38度線、ともいわれているから園主のいうのもわかるんですが
しかし私にはキムチを送り出すという使命が・・・・・

先週末漬け込みましたので今日からが送りどき。
お好みによりますが、だいたい一週間後がおいしいと思う方が多いようで
二週間後と言う方ももっと先がいいという方もいらっしゃるので一概にはいえませんが、
とにかくこれはご注文があったらすぐ送り出したい気持ちになってしまうのです
(なかなかそうはできないのですが)

キムチの食べ方はいろいろありますがわたくし的には「なっとう」とのコンビネーションがいちばんです
おいしいです
鍋も一時期かなりやって、もう秋田県といわれるくらいでしたが
最終的にはそのままがいちばんおいしいという結論にいたっています


キムチプロジェクトを来シーズンからもっとおもしろくするために、ちょこちょこバリエーションを試作をしています
たとえば
菊芋キムチとかセロリキムチとか

どちらも白菜に迫るおいしさ
白菜ほどメジャーじゃないこれらの素材は、食べたい人がどれほどあるかってのが焦点

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菊芋ってこういうのです
ナマでも焼いても煮ても食べられるけど、これが好物って人には会ったことがないな
体にいいのと無農薬無肥料でも作りやすいので、けっこう農家まわりには作っている人が多いですが
じつのところ余っているのです
うちでも作っていたことありますが、結局食べ方がいまひとつなくて、これの代わりになる野菜はあるな
と結論づけられ、毎年つくるにはいたっていない

ところがところがキムチで食べると

「菊芋の食べ方としてベストじゃないか」とさえ思えました

一方、セロリってナマでぽりぽり食べるのがいちばんと思っています
スープにいれるのも絶対おーけー
「やっぱすーぷとかつくるときは、セロリは絶対必要だよ」と同居人がつぶやいてました

しかしそんなセロリ好きがいる一方で、食べ方がわからなーいという人がけっこう周囲にいるのです
それならばと、キムチにしたのを差し上げたら、ずいぶん気に入っていました 

セロリをはじめておいしいと思ったとまで言われた。えーーほんとですかあ
そりゃちょっと、セロリに申し訳ない


・・・・どうでしょうね
菊芋とセロリキムチは、ほしいという方はいらっしゃるのでしょうか
ちょっとつくる、というのが難しいとこありますので、本格的に作り出すのは来シーズンからですけどね


まずは白菜のキムチ
まだまだ白菜畑に白菜がたっぷりあります
今日も氷点下の当地は、白菜の甘味がぶあつさを増していく芯のほうにずっしりと詰まっていきます



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