イチゴと桃と剪定と

2015Jan19_2.jpg

いちごを作り始めてもう6年目
やめたい としばしばうなっている人もいますが、こうやってできてくれるものをみると
ありがたい気持ちでいっぱいになります
写真で伝わるかどうかわからないけど、収穫したての様子は、ぴかぴかと内側から光を放つよう
すばらしく美しい

お客様からいただくお言葉の、とてもとても顕著に多いのは

エネルギーを感じます とか
すごく強くていつまでも届いたときのままだ とか

そういうようなお言葉です
おいしいと言われると何よりうれしいですが
けっこう少なくない人が、私達も感じているいちごのひかりを感じてくださってるのかなと
ありがたいことです


今年はいちごの不調にはじまりましたが
桃の不調もあるかもしれません

園主がさいきんブログかいてくれないのは
ちょっとめげてるせいもあるんですよね~

桃の調子がよくなくて


切り上げ剪定を導入するきっかけをつくったのは私ですが

これをやってほんとによかったのかな
桃にはよくないんじゃないかな
それともこれはただのプロセスなのかな

同じ時期に同じ剪定を桃やみかんに導入した方にお聞きしたら
状態が同じだそうです
なんと~~~
そんなこと知らなかったよ


木が強くなること
病虫害に強くなること
味がよくなること
たくさん収穫できること


このすべてを満たしてはじめて農家経営は可能となり、
農家という看板をあげ続けることができます


数本できたくらいで無農薬だ、自然栽培ですと喜んでいるわけにはいかないわけです
喜んでいる人はいますけどね


いまどき、専業農家というリスクのある選択をしながら
農法までリスクのあるものを選択するのは
信念のようなものがどこかにあるのでしょうが

うーんあるのかな
私達は信念では農業はやれないと思ってるほうですね

無意識にはどこかに持ってるかな~


果物部門がどんなに苦境におちいってもおろろろしなくてすむように
他部門の充実を急がないと!



関連記事
スポンサーサイト