絵本と足湯とリゾート

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夜、これのおかげでソファーの上で寝てしまう、ということが連日
これがあると、もうすごくいいです

これってのはそこに見える鍋です
何十年か放置され、使う人もなかった、捨てられる寸前の鍋ですが
一度は胴のコーティングに魅せられて、使おうと台所にもってはきたけど、やはり使わないので

ついに

足湯

の鍋になった

足にジャストフィットする大きさといい、
お湯が冷えたらストーブにのせさせすれば、熱くなるまで1分たらずという
この熱伝導のよさといい、最強の足湯器でした

鍋に足いれて、本など読んでいると、体が芯からとろけて、強烈な睡魔がやってくる
そのまま心まであっためられる感覚をたずさえておふとんにすべりこむ
もうちょっと園主とおしゃべりしたくても、コップにお酒が残っていても・・・
足が芯からあったまったら最後、頭が完全に「本日終了」になります


ところで
煙突が邪魔でよくみえないけど、何かすてきなものがちらりと見えるのわかります?



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絵本なんです
あまりすてきなんで、飾っています


ほかのページをお見せしましょうか


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すてきでしょう


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私がいちばん凝視してしまうのは左下の客室の絵です
こういうの好き~~
私が絵描きだったらこういう絵ばかり画いていたい


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イタリア人の絵描きさんですが
もうとにかく絵が素敵
インテリアの細部まできっちりと書き込まれているのが超絶わたし好み

ヨーロッパの絵本のインテリアページだけを集めた本はないかと探していた時代があったくらい
どの時代でもいいのですが、いぎりすやふらんすやそのほかの国々のリヴィングルームやベッドルームの
ささやかなちっちゃいところまで書き込まれている絵をみると
子供のときからわくわくして、ずっと見てました

「小公女」とか「秘密の花園」とかそういう本のなかの挿絵ですが


このラスト・リゾートは去年お客様からお送りいただいたもの
もう、私の好みのどまんなかすぎて、どうしてわかったんでしょうか、と思うくらいでした



ありがとうございました☆☆








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