最後の晩餐

2014Nov20_4.jpg

昨日は遅くまで飲んじゃいました
きっかり1年間働いてくれたアキラクン。茨城でパン屋のおやじさんになるべく、旅立ちました

もともと彼の奥さんがパン屋になる夢を20年あたためていて長く修業をしていましたが、
やるなら今だ! 今やらなければずっとやらない! という
めったにない幸運とタイミングがこの秋到来したらしいのですね

「奥さんがパン屋開けば手伝うためにうちをやめることになることは、想像できたよ」

と園主は言いましたが私はそういう想定をしていなかったので
聞いたときは別れのさびしさでしくしく 娘をヨメにやる父親の気分はこれかいなと

ゆかちゃんも昨日は来てくれましたが、看護婦のアルバイトをしながら看護学校の試験勉強中
着実に夢に向かっていました

小百合さんも病院スタッフの仕事が「すごくむいてる」と会うたびいっておりますね
うちにきて10キロやせて、病院で15キロやせて、別人のようになっていきます
(肉と魚を食べないようにしただけで食が根底から変わったため)

うちで長く働いてくれた人は、みんな
うちに来る前よりいい人生になっていく、というジンクス あるかもです

うちの作るもの食べてくれた人も、そうだといいなあ

<備忘用・昨日のメニュー>
●アキラ妻のパン
●順子さんの辛子れんこん
●順子さんのかぼちゃコロッケ
●鯛のハーブ焼き
オーブンの鉄板にシートをしき、オリーブオイルをかるくたらし、そこにトマトとピーマンとたまねぎ、じゃがいもの輪切りをやまほど敷き詰め、鯛をおく。鯛の表面とハラの中に(オリーブオイル、塩、胡椒、バジル、オレガノ、ローズマリー、カレー粉、クミン、チリパウダー他何でもいれてまぜたもの)をぬって、あまりを周囲の野菜にふりかける 200度20~30分焼く
●豚軟骨のしょうゆ煮
豚なんこつ1キロを水とねぎとしょうがをいれて圧力鍋にかけて、二回目はしょうゆカップ1、みりんと酒各半カップいれて圧力鍋にかける3回目もかけたらもっとよい。肉を取り出したあとの液にゆで卵をいれておくとおいしい煮卵に
●大根の塩煮
大根1センチ厚の輪切りを水いれて塩小さじ1いれて煮る
●白菜のナムル
白菜の千切りにごま油、塩と酢をいれ、もみこむ 時間がたつほどおいしくなる
●大根のアンチョビのせ
5ミリ厚の大根の輪切りにバターをちょこっとのせ、アンチョビものせ、岩塩と胡椒をかける 簡単だけどおいしい
●ほうれん草の蒸し煮
鍋にほうれん草、オイル、岩塩をいれて蒸し煮

最後の三つは『食記帳』(細川亜衣)から作りました
この本は食材の手に入れやすさと作りやすさと、食べたみんなの評判度からいって
近年いちばん使えるレシピ本で、何かというと参考にしてます

上の写真は最近周囲でよくみる実。料理の写真はとれていたら今夜園主があげてくれるかな



関連記事
スポンサーサイト