秋の酵素づくり

ブドウ園にちょこっとだけ残っている房があったので、今日収穫しました

これをちょっとだけ残したのは
園主いわく「まずかったので、おいといたら美味しくなるかどうか見てみようと思って」
で、3か月放置したらしいです

そんなことは露知らず、ブドウ園の片隅でいくつか残っている不審な房から
一粒をとって口に入れてみたのですが
意外にも糖度が上がっておいしいじゃないですか

即刻全収穫
ワインにしたいけど、それほど量がない
じゃあ酵素だ

酵素づくりは久しぶりです
久しぶりの、本日の酵素仕込みは以下のものをいれました

1、(半分以上)うちのぶどう
2、うちのいちじく
3、うちのごぼう
4、苺畑の脇に茂っていたクレソン
5、苺畑の脇にあったよもぎ
6、同場所のスギナ
7、同場所のホトケノザ
8、同場所の名前忘れた有名な~野草
9、しゅうとめのカブ
10、豊永さんの里芋
11、豊永さんのにんじん
12、開拓地で掘った山の芋
13、小川さんのフェイジョア(南米原産の果物、今日いただいた)
14 、うちの椎茸
15、うちのしょうが


それに上白糖を材料の120%加えました
全部 昨日か今日の収穫
昔は酵素の材料を収穫するのは仕込みの当日、日の出少し前収穫のもの、と厳密にきめてましたのに比べると、
かなりアバウト

今日ひさしぶりに豊永さんのとこに遊びにいきました
敷地にはいった瞬間からエネルギーがパワーアップしているのを感じました
豊永さんは、農薬も堆肥も使わないで16年になる農家です


薬とか肥料とか堆肥とか、あんまり言うのやめようね
園主とこの秋から話しています

「無」(農薬)とかいう言葉が先導する世界って、結局、二元論的
なんかなんか・・・・

とかいいながらも上記はすべて農薬も堆肥も使ってない
こういうものは、どうしても波動がいいです


ごぼうやかぶやフェイジョアをサクサク切りながら
ぶどうやよもぎやニンジンをざぶざぶ洗いながら
台所のザルに次々あげられていく素材が放つ
きらきらしたものを、いいなあ、ありがたいなあ、と思いました


ほんじつディナーにいただきましたのは
ごぼうと鶏のつくねを鉄のフライパンでしっかり焼いたもの
味付けは、今日掘ったばかりのしょうがのすりおろしと塩としょうゆと片栗粉

それからせいろで蒸した、ごぼうと山の芋とかぶとむかご

ごはんは、JJ米を白米で。

味付けは最少にして
素材のいのちをそのままいただく食卓に
ごはんの甘さがなんともしみて

おいしいねえ


うっとりいただいているそのとき、JJツマからお電話が

「ちょうどいま、JJさんのこと話してた」
「なんてなんて?」
「JJさんのお米はやっぱおいしいって」


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