今年のJJ米は・・・・?

今日も野焼きデー

園主もあきらくんも昨日は夕食をほとんど食べなかったそう
肉体酷使で食欲も消え失せたということみたいです
わたし? しっかり食べました

何か月か前に、七人がかりで竹藪を切り開きました
そのとき切りたおされて地面に横たわっていた竹が、
雨に打たれ、日に照らされて、いい加減に朽ちてきましたので
今やっとそれに火を放っているわけです

簡単に燃え広がるわけではないので、みんなで竹を集めては火に投げ込む作業が必要
これがけっこうな全身運動です
果樹園としてはたいしたことないですが
都会の家なら十軒以上軽く入る土地に、園主とあきらくんと私が散らばり
それぞれの火を広げていきます

歩く、拾う、抱える、歩く、火に投げる
その繰り返し
火はすべてを浄化するといいますが
火によって場の空気がかわっていくのを感じます

開拓のたんびにやってきたことですが
火に囲まれ、火ばかり見ていると
のうみそが勝手に原始時代の思い出にひたっていますね
肉体は疲れているのに頭のほうはやばいくらい快活
ひとりでいつのまにか笑ってたりして

野焼きはひとまず小休止
しばらく間をおいて、またやります

2014Oct28_13.jpg

JJ夫婦(譲治さんと順子さん)のお米は、自然農米と、低農薬米を販売しています

日曜日、自然農のおこめの稲刈りデーでした


2014Oct28_12.jpg

こちらに関しては、
去年からのご予約の方で今年の生産分は売り切れの可能性が高いので
いまのところ新規の販売予定がありません

JJ夫婦の自然農のお米は
「不耕起、無農薬、無肥料、手植え、手刈り、掛け乾し、手動脱穀」
という「手」ばかり「まごころ」ばかりてんこ盛りにかかっているお米です
おいしさが違います
白米で食べてもお米の力がものすごく感じられます
「これを食べていると体の調子がすごくいい」という内容の、去年のお客様がくださった大絶賛メールは
順子さんたちと感動しながら拝読しました

JJ夫婦のもう一方のお米、低農薬のお米は、今年もおいしいです
なんというか味わいがあるねえ、と
今年の新米を初めて食べたとき思わず夫婦で言い合った内布家でした

苗のときに使っているので「低農薬のお米」として販売していますが
無農薬とか低農薬とか、ただの言葉
お米のじったいを伝えるものではありません
本質は農薬使用量で計れるものじゃないです

うちの太秋柿、「無農薬のほうがおいしいんですか」と何度電話で質問されたでしょう

わかりません
とお答えしています
そう答えると、「じゃ無農薬のを」と言われないことはわかるのですが
迷う人にお売りするのもへんなかんじで


関連記事
スポンサーサイト