くるそん神社と焼畑

太秋柿のご注文、終わりそうで終わらず、まだ受け付けております
毎日今日かな明日かなというかんじで、いつ終わるかわかりません。。。
最近の朝晩の冷え込みは、柿をいっそうおいしくしていると思われます

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先日、宮崎・えびの市の狗留孫神社にいきました

遠方から友達がくるとよく連れていくこのへんで、最高に好きな場所です
球磨郡からもすごいタフな林道通って1時間くらいでいけます

最近まで崖崩れで道がなくなっていて2年近くいけなかった

臨済宗の宗祖・栄西がひらいた修験場だったそうです
健磐龍王と娑伽羅龍王という竜神様が守護していると
多良木町の榮立寺の住職様からうかがいました

行く度に思うのは、ここをみつけた栄西ってすごい。
山谷山山山谷谷・・・そういう九州山地の奥深くで、「ここ!」をみつける感受性がただごとじゃない
おまえにすごいって言われてもな、と逆に怒られそうですが

道元の本はいくつか読みましたが栄西って読んだことない(見たこともない)
くるそんみつける彼ってどんな人だったのか。探してみようと思います

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ぶどう園の開拓は進んでいます
思えばここにきてから開拓するのは、3箇所め

最初に開拓した土地は今年からやっとぶどうを実らせました
4年かかりました
この土地がぶどうをならすのは何年後だろう

8月から11月くらいまでずっとぶどうをお届けできるようになるといいなと思ってます
ぶどうはここの風土とのマッチングがよいようで
いまのところ、殺虫剤や殺菌剤を使わなくてもおいしく元気に育ってくれるのです

今後もたくさんの品種をためして
土地にあうものを探していきます

意外に思われますが農薬減らす試みは、「太秋柿」と「いちご」が最強に難しく

「ぶどう」は、たいへん度が低い
「桃」はぶどうと同じくらいのたいへん度ですが、気象の変異にどこまでついていけるか未知数

よってぶどうに力を入れたい錦自然農園です

苺と柿がなぜにそこまで難しいかというと、おいしさで品種を選んでいるから
おいしい品種はすべからく減農薬栽培のハードルが超高い


さて
今日も野焼きかな♪


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