「フィガロ」12月号にジャムを紹介していただきました

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数日前、園主が「きたぞーー」となにやら手にして振り上げているので

なにが来たのかと思ったら雑誌「figaro(フィガロ)」でした
まってました^^☆

12月号の「お取り寄せ」の特集に錦自然農園の桃ジャムと栗ジャムを
紹介していただきました

みんなで封筒をあけるのももどかしく、顔をつきあわせて、わくわく
めくってめくって出てきたわれらがジャム

かーわいーーー☆☆
美しく写してもらってよかったねえ


2010年の3月にここにきて
すぐにいちごのジャムの試作をはじめて、
あっというまに4年経過

砂糖の種類と
砂糖の比率と
鍋の種類と、手順を
あれやこれやためしてためして

やっとお金と交換するドキドキの時間を迎えて

桃、いちご、ぶどう、柿、栗、いちじく、野いちご、木いちごのジャムをつぎつぎに売り始めて

迷いの連続
いまもずっと迷う迷う

素材(フルーツ)がいいからなるべく砂糖をいれたくないですが
砂糖の比率がたくさんなほど保存性がよくなります
それは作り手にとって安心なこと

自分が使わないから白砂糖は使いたくないですが
白い砂糖を使っているほうが大量使用しても甘くなりにくい
これも作り手にとって安心

経験がふえれば、迷いは年々少なくなるはずなのに
迷いは増えるばかり

農薬とか添加物はなんのためにつかうかといえば
作り手の安心、安全のためのものなんです

と心から理解を深める農家5年生の秋です


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