養生鯉こくと桃の発送

2014July28_5.jpg

母と弟

私は弟に生まれたときからそっくりです
あ 逆か


先日主治医から「あんな大手術をした人とは思えない」と晴れ晴れとした声でいわれたほど
元気な母は

熊本に温泉療養にきたはずでしたが
温泉はチョロっと浴しかせず

太極拳師範の順子さんから
三日連続「出張気功講座」を受けて
人吉で開かれた若杉友子さんの食養講演会にいき
遠路はるばる母のために来てくれた友人からは
「自力で病気をなおした私の体験談」および「自分でできる手当法」講習会を
してもらって
連日びわの葉温灸と里いもパスタとジュースつくりのあいまに
木いちごの収穫と犬の散歩とリビングの拭き掃除をこなし

超陽性のお食事といわれる「養生鯉こく」を順子さんからお土産にもらって
帰っていきました

次の手術の予定日までに病巣を小さくして
若くてイケメンの主治医を仰天させたいというのが母の野望


元気なときから人参とりんごを低速ジューサーでジュースにしていましたが
若杉さんに「飲まないほうがいい」といわれ

その日を最後にやめました

ご近所には無農薬にんじんを夏でも供給してくれる農家がいるのに残念

これまで圧力釜で玄米をたいて食べていましたが若杉さんから「土鍋」
といわれ土鍋に移行


とにかく農法でも健康法でも
方針きめたらとことんやってみるしか、正か誤か知る方法はないですから

毎日とてもたくさんの人から

「桃はいつ送られてきますか」というお問い合わせをいただきます
こんなにたくさんの問い合わせをいただくことは過去にないというほどです

どなたにもいうことは同じです

わかりません

それがあまりつっけんどんに聞こえないようにいろいろ言葉を修飾したりしてメールを書いて
ますが
ほんとにわかりません


桃の収穫期はひとつの品種で、だいたい10日から二週間

二年前のいまごろの記録をみると
8月にはいっても川中島白桃がスピードにのらず
農業に不慣れなわたしはお客様を待たせることが申し訳なくてほんとに
悲しんでいました

いまは

自然を受け入れるしかないし
お客様に嫌われたらそれも受け入れるしかないし

と思ってます


桃は畑に鈴なりになっていますが
それをかたっぱしからもいで送るわけじゃありません



関連記事
スポンサーサイト