昨日、伺った農園でのこと

園主です

先日、雨の中伺った農園の話

あさぎり町の『小川農園』

小川さんちのネコさま

2014July5.jpg

なぜだか、頭に髪飾り


何で小川さんのところに伺ったかというと、『小川農場』のホームページを作成するに当たり、何が
うちの特長なのかわからんとです。写真のこともよくわからないし

ちょっと相談にのってほしいということで伺ったわけです

ちなみに『小川農場』では主に、有機無農薬にてお米をつくってます

小川さんちに伺ってしばし談笑

話をしていると、ふと目に留まった壁にかけられた黒板にかかれた、なんだか図面らしきもの発見

あれは?

20年くらい前になくなった先代が、実際に黒板に書いたものだという

それが、いまだに残っている

それはすごい!!!

当の小川さんは、そうですか~?とポカンとした表情ですが、すごいと思います

かいつまんで書くと

先代は40歳で今の小川農場のあるところに入植
当時、40歳で入植は年齢的、体力的にかなり厳しいことであったようですが、そんなものものともせず、9町もの農地を開拓(※1町は100mX100mの面積です)

黒板でその9町の農地の中心に描かれているのが、自宅です
音楽や文学にも精通していたらしく、思うに開拓自体も楽しかったのではと想像が膨らみます

2代目の今のご主人にかわって、劇的に変わった事が

先代の時代は、いわゆる篤農家というものはたくさん農薬を使って化学肥料含め肥料を大量に使って大量に農産物を作るものだということで、すべてがながれていたようです

が、

今の、2代目に変わり、彼は農薬を使って化学肥料を使ってではだめだ!
先がない!

と、考えすべての圃場を有機無農薬栽培に転換

今までにかなりの困難もあったようですが、まずはその考えの転換に感激です

こちらに来てわかりますが、農家育ちの担い手で、特に栽培方法などの転換を出来る人は多くはないと思います

小川農場の場合、9町という広大な面積ですから、それはたいへんだったことでしょう


ま、これらのことを小川さん奥さんから伺ったわけですが

それだけでもホームページで十分語れるでしょう!!

ちなみに2時間ほどお邪魔して、2代目ご主人も目の前にお話していたのですが、ご主人は語り少なく、時々ニコニコしながら話を聞いたりがほとんど
時折、普段の農作業の話をするときは楽しそうに話されてました

すばらしい歴史、栽培方法、自然の恵みと耕作する小川さんご夫婦の愛情
ちゃんと伝えてください!




2014July5_3.jpg

じゃ~ン!錦自然農園の自宅のところのブドウ畑の袋かけは、本日終了いたしました!!
アキラくん、わたし、お疲れ様でした!
(だれもほめてくれないので・・・)
関連記事
スポンサーサイト