2014夏至におもうこと


夏至の本日、
友人宅に行きました

この時期はお土産に桃をもっていきます
今日は20人くらいがきていたでしょうか
桃を介していろんな会話ができました

山口県在住のAさんとの会話

「近所にボルドー液一回だけでりんごをつくっている人がいるんですが、
その人をみると、背骨に柱がはいっているかんじがするんですよ」

「農薬1回散布だけでりんごつくるなんてすごいですよ

うちも農薬1回で桃つくりますけど、それもやめて、無農薬にしたら買う人には、もっと魅力的に聞こえるんだと思うけど
そこではねあがるのは、お客さんに届けられないというリスクだから

無農薬のりんごを少量つくるより、農薬ちょっとだけのりんごをたくさん作るっていう選択が
いいなとおもいますよ~」


Aさんはかなりユニークな人生を選択している1女の父で夫なのですが
読んでいる本にも共通項があり、あと数時間話し込みたいけど
時間がないのが残ねんでした


Aさんと話しておもいました
あらためて

無農薬の桃を作ること

それは不可能ではないという気がしますのですが

それによって、桃の出荷量はへるかもしれません

「山育ちの桃」ばかりになるかもです

それでも大量にのこった、山育ちの桃にも入れない桃があるでしょう

ジャムやジュースにするかもです

無農薬のフルーツの加工品は、付加価値がつけやすく、
ナマで販売するよりも経営効率がよいのです

全部

ジュースや
酒や
ジャムに
またはべつの加工品に


その経済効率のよさを
採用する農家は、国のきょうりょくなばっくあっぷにより、
さまざまのメリットを受けられます

無農薬で栽培
それは加工品の比率を伸ばせば
可能なこと

でもうちはまだ、ナマのフルーツをかってくださる方が求めてくださるものを
おくりたいと思ってます


そういう理由で、わたしたちは無農薬で桃をつくりません

いまのとこ



ありがとうございます

にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村

いつもありがとうございます



ありがとうございます


田舎暮らし ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト