桃の袋かけ完了!とミャオ族のかご

2014May24_3.jpg

一日が矢のようにピュっと終わってしまう

さっきゴハン食べたのにもうおやつタイム?
とびっくりするくらい

農作業の忙しい時期は、ちょっとした休憩時間が効率アップにすごく大きいと実感するので
どんなにバタバタしてても何か持っていきます

で、きょうのおやつです

2014May24_4.jpg

次々手を伸ばしてる合間をささっと撮影したって感じ、まるわかりの写真ですね

パンケーキにこって、さまざまなレシピを試した時期もありましたが
ここんとこ、市販のホットケーキミックスです
トッピングはけっこういいんです

今日のは、いただきもののおフランスの醗酵バター(presented by ことみ塾)に
ほぼ1年前に作った桃ジャムをのせてみました

桃がジャムになっても、「これはあかつきだね」と品種をあててくれる園主

いろんなフルーツでジャムをつくっていますけれど錦自然農園のジャムのなかで
桃ジャムは、ダントツの人気もの

毎年何人かのお客様が、「全品種の桃ジャム」ってお買い物をしてくれる
あ、今思い出しだした

全品種のジャムセットも商品としてサイトにあげますね
と去年の夏にいいながらまだしてないことを

お知らせです

2014May24.jpg

今日、桃園は袋がけが終わりました

最早記録!
桃に袋をかけるのはほとんどが後期の桃

今年の後期の桃は、去年もおいしかったけど、ますますおいしくなるかもしれません


この記念すべき日に、よけまん(熊本弁でおやつのこと)をもっていくために
こんな素敵なかごをデビューさせました

2014May24_2.jpg

あまりに素敵なので、これは使えない、眺めて楽しもう
と飾り物のようにしていましたが
草の茂る桃園にもっていくのこそかごがのぞんでいることという気もして
思い切って使いました

ミャオ族のひとがつくったかごだそうです
ミャオ族? 私も初めて知りましたが、中国南部の少数民族でとても個性的な文化を今に継承している人々です

昨日、ご近所の農家ツマともだちが、「ブログの作り方をおしえて」と来たときに
おいしいものをいっぱいつめてもってきてくれた竹籠は、
人吉在住の作家さんのものでしたがとても美しく、ミャオ族のかごと並べてもなんの違和感もなかった

日本人と精神的に通じてるんだなあと改めて感じました

>>
ミャオ族にはイネ文化もモチ文化もトウモロコシ文化も雑穀文化もある。しかし、そのうちのいくつかは日本の社会文化によく似たものをもっている。稲を保存する高倉、高床式の住居、チガヤを稲に見立てる田植え行事、正月のモチ月、羽根つき、竹馬、おこわ、チマキ(粽)、なれズシ、糯稲の麹でつくる酒、鯉や鮒の水田飼育、鵜飼いなどである。
 そのほか、正月料理を男主人がつくり、最初の3日間は女性は家事をしない風習、その料理を家の者たちが10日ほど食べつづけること、新年の辰の日(元旦)に2個の丸餅を台状の脚の低い椅子にのせて大地に酒をそそぐ儀礼なども、どこか日本の正月に通じるものがある。
>>

上記は
松岡正剛のブログ「千夜千冊」より

ミャオ族だけでなく、アジア各地でよくあるようですね
日本の風習や文化と細部までいっしょ、というのは

理由はなんだろう
とても気になります

この本を読みなさい、というのがありましたら教えてくださいませ


昨日ご近所の友人の家に夫婦で飲みに行ったら、「宮沢賢治詩集」があったので
飲みながら読みながら
しまいには朗読していました
にほんごの最上のエッセンスが、酔った頭に一滴一滴ひびきわたりました
佐藤春夫も酔って朗読向きと思います
そんなことしない?
ですよね


いつもありがとうございます!

にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村


桃まであと2週間きった?



関連記事
スポンサーサイト