「おいしい桃ができるということじゃがね」

いちごの収穫発送は まだまだ続いております

今年は畑を増やしたにもかかわらずご注文がとても増え
(とにかくリピートされる方が多かった)
いちごがいつも足りないので

毎年、召し上がっていただくべく、おおくりしている道法さん(農園の栽培方法のせんせい)に
送るのをのばしのばしにしてまだおくってなかったので

いちごのシーズンが終わる前にせめて一回は・・・
とやっと送りました

先日

いちごがついたとのお電話をいただき、いちごの感想を聞かせていただきましたが

かなりあつい言葉で、味をベタボメしていただき、ありがたくぞんじましたでした

自分たちではもう味が落ちてきたかなと思わなくもないんですが
お客様からのお言葉は、あいも変わらず「え~そんなうれしいことを・・・」と
うれしくてもじもじしたくなるようなことを言っていただいております

道法さんもベストの時期ではないと思いつつ送りましたが
反応は・・・・


ありがとうございます


いちごの発送はまだ続けていきますが


心は桃に飛んでいます


桃は花も実も去年より圧倒的に数が少ないです

それは
自然栽培的には
ものすごくいい兆候なんですよ


「普通は摘蕾、摘果で人為的に実を減らすのに、自然にできてきてるというのはいいことなんよ
実が少ないと新芽がようけ出る、それはジベレリンが活性してるということ
根が張っているということ、
おいしい桃ができるということよ」


「はい。実が減っているということはいいことだと頭ではわかってるんですけど、
目に少なく見えるのがなんだか心もとないというか、昔の風景が懐かしいというか」


「なにをいいよるん もっと自信もって、おいしい桃ができると思わないと、できるものもできなくなる」

「はあ。うちは彼が超ぽじてぃぶなんで、私が少し重たいくらいでちょうどいいんですよ」

「ちがうでしょう、夫婦はねえ、夫が弓矢で妻が弓。夫が飛ぶためにはツマがしっかり・・・・(もうわすれた)」



おいしい桃ができるということじゃがね


と道法さんにいわれても
そうなんでしょうかという・・・気持ちは横において


おいしい桃ができそうです!


と言い切ってしまいましょう(ちょっと無理してる)



うちの畑も農園も、ほんとにまったく、変化のまっただなかにあります
いちごが、今年大ブレイクといってもいいくらい健闘してくれたように

桃も・・・・・






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