事務員もとむ☆

以前・・・・8年くらい前だったか、雑誌の占いページを担当している編集者に
その先生の鑑定を個人的にうけるのでついてくる?
というお誘いをうけ
いく~~~

と、ついていきました

その女性占い師さまが彼女に言ったことは覚えてないですけれど、
横で聞いていると、当たってること当たってること。びっくりしたことだけは覚えてます。

本人は当たってない、と主張していたけど、まったく当たってた


こんなにあたるのなら・・・と、私もちょっとだけでいいです

と見てもらった

そしたら!

言われたことは超シンプル


あなたはものすごく運がいい
出版の仕事以外に適職がない
それ以外の仕事についていたら、不運で苦しみの多い、きつい人生になっていたでしょう
出版の仕事をしているというのはものすごくうんがいい。守られてますね


生まれた日と名前だけでそこまで言いますか?


この間東京に4年ぶりにいき、友人たちと会ったとき(ほぼ全員がマスコミ関係者)

「錦自然農園、事務員募集中なんだって?」

「そう、あたしそういうの、できないから」

「できなさそうに見えないのにね」

みんな、うんうん(の雰囲気)そこに、
小学四年からの長いおつきあいのMちゃんが「とーーんでもなーーい」と大きな声でいいました

「講義室の移動のたびに、あ!筆箱わすれた あ!教科書忘れた!
いい加減にして!ってしまいには怒るよ」


そう、怒ってたよねえ、
わたしといえば、セーラー服のジッパーは常にあいてると指摘され
パジャマのズボンはいて学校いったこともランドセル忘れて(つまり手ぶらで)小学校にいったこともあったし


こういう人が社会人になり、私のように適職にめぐりあえなかったとき
病院にいくらしいですね
精神医療に詳しく、心理学で大学院にいった編集者のKがいうには

「患者はかなり高い確率でクリエイターらしい」


私は「エミコだからしかたない」という圏外の扱いでいきのこり
「ここにハンコつきなさい」「は~い」

みたいな処世術で

(おそらくは)だれも私をだますことなく、

親しい知人から「よくぞ大けがせず生きてきた、その警戒心のなさ、防衛力のなさで」

といわれる人生。なんとかなかばまでまっとう



でしたが


通信販売という



ことをしている農園で
わたしの水牛なみの野生の「お客様対応」は

ずるしてんじゃないの

という水牛サイドでは想像もしない反応をパソコンの向こうでうむことがあることもわかり



もう
今年こそは

桃の収穫が続いているあいだに


私の苦手なおしごとを私から奪ってくれる人の到来をまってます



先日

さあ自分に目覚めよう



という本を園主にあげたのですけど
園主の特性の最大のものは、「最上しかほしくない」

うわ、そうかあ
めっちゃわかります
もう少し妥協しない? と何度もちかけても聞く耳ないだけでなく
自分の不得手なことを指摘されると、頭にくるタイプ

自分は得意なことだけをとことんとことん追求するから
余計なこというな! とかみつかれる



この本は精神医学や心理学が、
ネガティブなことを克服する方向に研究の努力が向けられていることに
警鐘をならすのです


苦手なことを人並みにできるように努力しなくていいから
自分の得意なこと、いくら時間かけても苦労に思わないことを
楽しみながら努力しなさいよ
そうしたほうが、社会はハッピーよ

って


ことをいってる本であります




私の長所は?
といえば、コミュニケーション力

人におススメしたい、説明したい、理解させたい、そのためにはいくらでもしゃべっていたいし
書きまくって何日徹夜しても苦になりませぬ

そういう人なのです




1日何回ぽちらせるのさ

にほんブログ村 環境ブログ 有機・オーガニックへ
にほんブログ村


1回でいいけどよ(by まいきち)



関連記事
スポンサーサイト