いちごのジャムとヤギのゆきちゃん

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生後1ヶ月のヤギを桃園で毎日預かることになりました。牧場より桃園が温かいから

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バレンタインにチョコをもらったお礼に
しょうがく3年生の男の子がうちのいちごジャムをお返し
してくれるそうな


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うれしいなあ
世の中はこんなにもうまいもんであふれているのに、うちのジャムを選んでいただける
そのことがうれしい

ありがとうございます
しょうがく3年生の男の子のおとうさま☆


今日の3時のおやつは、そば粉のパンケーキにいちごジャムをのっけて出しました

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うちのスイーツ判定士のアキラクンも、なんでもかんでも「うまい」という園主も
うまいうまいと何度もいうので、

わたしも、食べまして

うん

そば粉と
バターと
いちごジャムの相性が
よい


と思いました


パンケーキのレシピは、

そば粉100gにうちの大きめ卵1こ、牛乳50ccくらいと水とを混ぜてゆるゆるにして
バターを敷いた鉄のフライパンでかなりじっくりやいて
バターを小さいサイコロ状に切って溶かしてできあがり


その上にいちごジャムをのせました

乳製品とうちのジャムは、とてもあいますね

酸味がきいているからかな~ わかりません


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昨日うちに来たジャムのお客様が「おたくはヤギも飼っとるとですか」というので
何を意味不明なことをいってるのかと思ったら


我が家に子ヤギのゆきちゃん(ハイジのやぎ)、みたいのが迷い込んでいました

ほどよく人なれして、かわいらしい顔して、こんなのだいすきです

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20分ほど一緒にさんぽしました
つかまえようとしたら逃げるのに、遠くには決していかない逃げ方がかわいい

桃園のハウスの中にはいっていくのでついていきました


すると1時間も探し回っていたという、ゆきちゃんのママが現れました

お隣の牧場の奥さん

ここに数時間前にもらわれてきて、もう脱走したということでした

昼間は桃園のハウスの中においてくれ、と頼まれて喜びます
昼間の桃ハウスはあったかいので、ゆきちゃんも喜ぶようです


とはいえ、今日も昨日も夜中になると、氷点下6度
極寒です


16日。花は咲くんだろうか

花見の企画が心配になるほどサムい夜が続いています



牧場のおくさんに、「わたしも雪ちゃんがほしい」とお願いしました
ヤギのおちちを、しぼりたい

うちの桃園の草は、きっとゆきちゃんにおいしいミルクを・・・ああ妄想がとまらない
しぇーぶる・・・・


やぎ


じつはここに来るときからあこがれておりました
東京人が田舎暮らしというと、ヤギ、とか飼いたいという、あのたぐい

しばらくたって、田舎のモノコトが若干わかってくると
園内にいるケモノの存在が、ニワトリのチキンハートをおびやかし、卵の質を下げるという懸念に自ら気づき
現実にうつせませんでしたが

桃園ならよいのではないでしょうか!


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