おいしい卵ができるまで

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いちごの発送がちょっとだけ調子づいてきました

今朝も氷点下7度です
虫はイチゴのまわりに毎日やまほどいます
病気もでてます

でも、お送りできてる

この調子がどこまで続くかまったく、ぜんぜん、一日先も読めないので
今こそ送り出せ~~というイキオイです
お客様から素敵な感想をちょうだいすることがちょっとずつ増えてきて

ありがたい!限りです

今日はようやくジャムもたくさん作れるようになり
たくさんのご注文をいただいていながら
お届けできなかったご近所の獣医さんにいちごジャムをお届けできました

よかった

都会の獣医さんは犬と猫とフェレットとかがお相手でしょうが

田舎の獣医さんは犬も猫も、牛も豚もにわとりも、です

いろいろお話をお聞きして、やっぱり!
と思ったことをかいつまんでシェアします


>>>

牛のお乳(牛乳ですよ)は、世話する人が愛情深いとおいしいお乳が出る

餌が何かとかおいしさの理由を数値化する方法はいろいろあるけれど
おいしいものができる理由は、どんな人が世話しているかでかなり変わる

動物にとっていちばん重要なのは安心できること
動物が心から安心できる環境が意味するものは、普通の人がイメージするものとはいろいろな意味でずれている

のら猫は外で飼うのがいいと主張する人がいるが、外には野生のケモノも多く、餌も得にくく、
ずっと外で生きていた猫でさえ、寒さをしのぎ、餌があり、ケモノを恐れなくてすむ快適を知ると
絶対に家の外に出たがらない猫もいる

ニワトリはケージ飼いではなく、放し飼いで育てて生んだ卵がいちばんおいしいと信じる人が多いが、
放し飼いの環境は鶏舎のなかであっても「外のケモノ」に緊張し続けねばならず
同僚のニワトリたちにいじめられることが多く、緊張が途切れることがない
ケージのなかにいるほうが、ニワトリは精神的に安定している」


うちのニワトリたちが寡黙といっていいくらい静かであることを来る人がみなさま指摘されます
うちのニワトリが騒ぐのは、オトーサンが鶏舎に入ってきたとき(=ごはんタイム)


「鶏舎の中での歩き方も世話する人の心の持ち方も、みんな卵の質に影響するとしゅーとがいいますよ」


問題は、しゅうとのスキルを受け継ぐ人がいないこと


「いないんですか!」


「いないんですよ。。。けっこう、しゅーとは変わり者だし、難しいし。。。。。。」



変わり者で難しいのは、そのムスコも同様ですが
心がやさしく、素直で、理不尽な要求にも左脳つかわず0.2秒でカラダが動く
38歳以下の人
いっしょにやりませんか~~~


ありがとうございま~~~~す!

小野田さんのファンだったです
残念です ご冥福をお祈りします


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