今年はどんな年になるのか?

園主です


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やっとイチゴも順調に収穫できそうな感じです

おそいといわれそうですが、コレでも私がイチゴ栽培を始めて、

こんなに早い時期に収穫できるようになったのは、今期が初めてです


届くのを首を長くしてお待ちいただいている皆様がいるのもわかってますので、あんまり自慢もできないですね。



ここ数年、自分の周りにも新規に就農している人たちが何人かいて時折、話す機会もあり、なんとなく自分なりに感じていることをつらつらと書きたいかと。。



私が、熊本に来て就農したのは38歳のころ。2002年。

まだまだ当時いた横浜でもやれたかもしれませんが、考えた末、熊本へ。果樹農家へ



今、思うとまだまだ元気なあの時、就農したのはよかったです

もちろん今でも全然元気でバリバリやってますが、まずは若いというだけで、
周りの地元の人たちの助けを得やすいです。

もちろんこっちも何らかの形でお礼はしますが、圧倒的に助けられるほうが多いのです

もちろん、素直に地元の人たちと馴染むのも必要です。ていうか私は、普通に地元の皆さんが良い人達だったのでラッキーです

農業は、何かにつけて作業に手間がかかることが多く、それを手作業でも出来るものの機械を使えれば短時間でラクにすむのです。

手作業もずいぶんしてきました、もちろん今も。

でもたいへんな時に地元の人に機械を使わせてもらったりトラックを使わせてもらったり・・・
数えると限りないので数えないことにしてます


謙虚な気持ちは大切な気がします


何歳になってもです



農業などもちろんわからずに入ってきているので、就農当初は近隣の果樹農家に突然訪問で、剪定の仕方から時期に応じての管理のしかたをちょくちょく足を運んでは習ってました。

逆の立場だったらとってもメンドクサイ訪問者だと思ったかもしれませんね!


私が就農した際に方針として決めたことが、

とにかく年間を通して何かしら収穫が出来ているようにしたい!

ということ


近隣の果樹農家がほとんどが、梨の単作、もしくは梨メインで桃が副作物という感じ

桃の収穫時期が6月中旬から8月初旬まで

梨が7月下旬から11月の収穫

仕方ないとは思うものの6月から11月までしか自分の作品をお届けできないのはなんかつまらないとかんじました
野菜農家の多くは年がら年中野菜を出荷してるし


2002年の就農当時は桃園のみでしたが、その年の冬に園地を区切ってブドウや柿の苗を植えました

もちろん苗を植えても収穫にいたるまでは4,5年かかりますので、既存の桃の樹もいかして収穫しながらの新たな出発でした


イチゴの話をしようと思いましたが、眠たくなってきたのでいつになるのかわかりませんが、次回に回します








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