1月の元気なイチゴ畑

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いちご狩りにいったことのある人もない人も
こんないちご畑を見たことはないと思いますが
うちのイチゴ畑です

新芽をのばして、のばして、のばして、イチゴのシーズンが終わる初夏まで伸び放題に続け、
風景のジャングル化は際限なく進みます。

苗を植えつけた直後は、お客さんにきたみたいにジミにしていたイチゴたちですが、
12月にはいると葉っぱの勢力が目に見えて増してきて、
いまや朝のハウスにはいり、ビニルのカーテンをあけると、中から生気のかたまりのようなものが湿気といっしょにもわっと押し寄せるようです

とりわけ猛々しくジャングルに向かっているのは、新しいほうの畑
地中を掘り返すと石や岩がごろごろしていて、畝をたてるのもままならず、手伝ってくれた人から
「こんなところでイチゴ作るのは・・・」と心配された場所

道法さんからは「理想的な土地」といわれた場所

何が理想的かというと、根が石や岩にぶつかって伸びるのに苦労するので、植物ホルモンが活性するのです
新芽も、通常は摘み取っていくのに、うちは伸ばしたまま
さらにそれを上に吊り上げるのも、植物ホルモンを活性させるためです

植物ホルモンが活性すると、虫や病気に強くなり、根が地中に深く細く白く張っていき、結果として美味しいいちごが実をつけます

というリクツですが、いつもいつもどきどきハラハラと見守っていることに変わりはなく、安心はできません

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こちらは自然派のいちご

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こちらはお取り寄せのいちご。1セットに2トレー入ってます
トレー自体の大きさは自然派とお取り寄せのいちごは同じ
一粒の大きさが「お取り寄せのいちご」のほうが大きいので数が少ないです

収穫数が少ないので、お送りするのが精一杯で、自分たちもめったに口に入れられませんが
たまに食べると美味しくて驚きます
毎年食べているのに、毎回驚けて幸せなことです

見た目はいつもいいますが、きれいとはいえないですが、迫力にもすたりっしゅさにも欠けますが



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