原始くまもと女になるには

2014Jan1_4.jpg


2014Jan1_5.jpg


今日は
順子さんから「辛子レンコンをつくるよ、みんな来るらしいけど、くる?」

といわれて喜んで出かけました

順子さんの辛子レンコンは、これまでに食べたなかの最高おいしい
行かないわけにはいきません

朝のお約束なのにお仕事終わらず、かなり遅れてつくと、7人くらいの女子が集まり、あれこれ作ってました

ゆべし

ってのもつくりました

これ、作りながら思い出しましたけど、東京にすんでたときに
園主が地元のおいしいものを箱詰めして送ってくれたなかに入ってました

ゆべしってなんですか

聞いたこともない
というレベルの無知なわたしは
それから4年後、自分でゆべしつくる人になりました(自分で拍手)

レンコンを揚げながらいろんな話を、聞いておりました

「いやあ、あの人ほど原生の熊本女はみたことない」

とか誰かに言わせるような、「原始くまもと女」の話とか

私より年下で、かわいい子供も、すてきなだんなさんもいる女性ですが
高校時代ははだしで登下校していたそう

まあ、それが似合う風情の人です

薪も自分では割れんし、ストーブの火を起こすのに30分以上かかるし、
草刈の機械もいじれない、チェンソーだって触れない
車の運転は万年超へた。道を覚えるのは一生むり(地図がアタマにはいらない)


こういう人は
田舎では生きにくいことマックス
6歳児なみのスキルで生き抜くしかないわけですが


ほんとうに困ったら
原始くまもと女になればよろしい
ということがわかり、とても力強い思いをしました



事務仕事が大の苦手なわたしは、
「まっとうな社会人のふりをしようとするから大変なんだ、だめだめの自分でいくしかない」

と思ったとき、ずいぶん救われました

今回は



人が普通にできることがいっぱいできないのも
「原始人だからそうなのである」
と思えばよろしい

ときづき、非常にガッテンしました
自分にできることしかできないという原点からしか動けません



さて。明日もいろいろやらんば。
年末とか年始とかの空気がうすうい錦自然農園です


以下は思いつきで、実家の親に贈ったおせいぼ

玄米餅がおいしくできてるので、いれまして、すきまに
しょうがシロップだのいちじくジャムだの


来年からこれをセットでお売りするのもありかしら
玄米餅を昆布だしのスープで煮てリゾット風にするのも、めちゃうまです


2014Jan1.jpg


2014Jan1_2.jpg


2014Jan1_3.jpg
関連記事
スポンサーサイト