ハウス解体のプロ集団

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今夜はマイナス4℃の予報です

昼間も5℃をこえない冬寒の一日でした

そんな厳しい歳末の一日を錦自然農園は、ハウスの解体作業であけくれました

本日は数ヶ月まえ、イチゴハウスの設営にもきてくれたニタくんの強力な協力をたまわりました


アキラくん、ニタくん、園主の共通点

1、やせてる派
2、アウトドアのどこでも転がって眠れる派
3、山登り、山歩き、自由自在派

そして

3、かぎりなく作業が早い。とにかく早い


この三人だからなのか
三人が動き出すと、風景がどんどん変わっていきます
プロフェッショナルという言葉がおのずと浮かぶスピード

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園主の速さがずばぬけているのは、年の功とキャリアの功でしょうが

彼らの速さの理由は、無駄な動きをしないということが第一
効率よく動くには、という命題に自発的に取り組むことが癖になっている(想像)が第二

カラダと脳の接続がよろしいのは、
農にとってかなり優位な条件なのかなと思う今日このごろ

この手の建築的にきっちりしたハウスの解体は力もいるし、テクニックもいるし、スピードにのせるのは難しいはずなのに
三人がやってると、早い早い早い


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なんかやることある?

と一応聞いてみるけど

ない

といわれてほっとしました


ガテンな男(とび)と結婚した人をうらやましがった過去もありましたが
いまや自分がどまんなか
お昼に具のたくさん入ったお味噌汁の鍋とかコーヒーをもって赤頭巾ちゃんのように現場にいきました

現場に持ち込まれていたロケットストーブに枯れ木をいれて火をおこし、
お味噌汁のなべをのっけて
ガスコンロには網をおいて、昨日つくった玄米もちを焼きまして

ごはんできましたぁ

と呼びにいく晴れがましさ
20代でこういうのしていたかったね


ふんわり焼けた玄米もちをお味噌汁にいれて、
お雑煮風にしていただきました

サトイモと大根とかぼちゃがとろとろに煮えて、おいしかった

こういうのこそ写真だせっ

といいたいですが、配膳に力つきてカメラのこと忘れます

食後のコーヒーは、お酒苦手でコーヒー好きのアキラくんに頼みました
超サムの風の吹く中、アルマイトのマグカップでウガンダのコーヒー飲むのは
ちょっとcooool

すぎて寒い


ニタくんもお酒苦手のコーヒー好きで

自分でキロ単位の生豆を買い、250gくらいずつ焙煎して、自宅喫茶店状態
豆を自分で焙煎するのは、すごくハードルが高い気がしますが
はじめ何回か失敗すれば、そのうちやれるようになるそうです



いちごの発送、地道にやっていますが
「お取り寄せのいちご」というプレミアムなものはまだ、ひとつもお出しできるものができておりません

すみません



マウンテンゴリラズの活躍は、明日も続きます


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