いちごの発送&野菜のおいしいこと

2013Dec18_4.jpg


2013Dec18_5.jpg


ついに本日から
いちごの発送スタート

毎日かいてますが去年より虫害がすごくて発送数はたくさんではありません


ゆっくりしか送れませんがどうぞどうぞ
お待ちくださいませ
1セットの質量は去年より多いです
「お取り寄せのいちご」の発送は、まだ少しあとになりそうです

味は

去年よりいいのかもです
12月の比較でいうとですが
12月というのは、いちごに味がノリきってはいない時期です

12月より1月、1月より2月と・・・と私のかってな意見ですがおいしさが上がっていくと思います


話かわりますが
いま、うちで野菜をお求めのお客様にお送りしているのは

(販売サイトにはあげていませんが、ご注文に応じて無農薬野菜をお送りしています)


うちで園主が作る野菜と
ご近所農家のいっしー&てりー(勝手に名づける癖が・・・)のカップルが作る野菜

ともに農薬も肥料も不使用

今、収穫の最盛期を迎えているのがいっしーたちの人参

好きで好きで
いまや、必ずといっていいほど食卓にのぼります
ほとんどの場合、生で食べます
火を入れるときもただ「網焼き」とか、ただ「蒸す」


農薬も堆肥も使わないにんじんというのは、すっきりした味わいです
農薬を使わない・堆肥を使う、というにんじんも、おいしいのですが、違いは明確
火を入れすぎるとわかりにくいですが
なまで食べると、肥料を使わないほうは、すっきりした味わいでいくらでも食べられて
もったいなくてジュースにできない

とにかく、とりこになります


数がたくさんではないので、大々的に宣伝はしませんが
おすすめできるご近所さんのひとりです


熊本にきて昔より
贅沢になってしまったなーと今日ランチに人参だのカブだの食べながら思いました

昔、野菜専門のレストランでよくいく店が青山にあり
グリルしただけ、オリーブオイルと塩こしょうの加減で絶妙のおいしさを引き出す
そこの料理が素晴らしいと思っていました

水気をしっかりふきとり、素材ごとにオイルをかえて、
ていねいに、まさにドレスを着せるかのようにドレッシングを野菜にまとまわせるサラダの
繊細な味わいにうひゃーと感動していました

でもいまそこに行っても感動しないかも
むしろレストランにいくなら、しっかりと料理してくれるほうがうれしい


味付けを最少にしてもおいしく食べることの贅沢
人生でいまがマックス


こんなのが日常になってしまって、この先どうしましょう
自分専用の畑係りを雇って、収穫した野菜を最小限の料理で食べたという
画家のジョージアオキーフを思い出しますが
私に専用の畑係りは雇えませんので

周囲のみんなにいつまでも、元気で畑仕事続けていただきたい

園主もいっしーたちも、うちのしゅうとも、そのほかたくさんのつくりての皆様も長生きしてね~~

そんなことを真剣に考えつつ食べていたランチタイムでした


<きょうの朝ごはん>

●人参をひらひらにスライスして味噌&マヨネーズで和える
●虫くい白菜をていねいに洗い、ザクザク切って味噌で和えて、ゆずの皮の線切りをちらす
●カブのお味噌汁
●納豆
●酵素玄米ごはん


<きょうの昼ごはん>

●人参を板切りにしてグリルで網焼き、岩塩と黒こしょうをごりごり挽いてかける
●カブを輪切りにしてゴマ油で両面をじっくり焼いて上記の塩・こしょう
●カブとカブの葉のお味噌汁
●鰺の南蛮漬け(まだある)
●酵素玄米ごはん


<今日の夜ごはん>

●大きな白菜の半分を芯は細めに葉はザク切りや手でちぎって鉄鍋にぎっしり入れて、ふたをして蒸して
そこに葉つきのカブ、にんじん、鶏むね肉、レンコン、つくね芋、すべて薄切りにして加えて、
塩を小さじ2いれて、水は一切いれずただひたすら蒸煮



朝も昼もごはん、おかわり! 新米ブームがいまだ続いています・・・・・

関連記事
スポンサーサイト