鹿肉のワイン煮と辛子れんこん

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JJ夫婦から以前いただいた鹿肉。
うちのぶどう酒&カブとコラボってみました




昨夜はJJ夫婦が夕食にきてくれました

こちらサイドのメインテーマは

いちごの畑を作るにあたって、多大なお世話になったお礼
畑ができたあとも、お世話になり続けており、ありがたくて言葉もないのです

さーて何をつくりましょうかと考えました

いま畑は

園主のカブがなかなかおいしく食べごろを迎えている
しゅうとめのねぎもいい頃

それで作ったのは
これはランチにもときどきつくり、最近作りすぎですが

●白菜とねぎとカブのグラタン

白菜の硬いとことねぎの青いとことかぶのきったものを、くったくたになるまで油でいためて
そこに薄力粉をいれて、さらにいためて、牛乳いれて、とろみをつけて、
最後にお味噌いれて、それをグラタン皿にうつして、チーズを各種ふりかけたりして
230度で30分近く焼く

あと、

しゅうとめが山芋を作ったのを朝ほってくれたので

●やまいものステーキ

山芋をかまぼこ板のようにきって、フライパンでじっくりと油で焼いて、
梅酢と黒酢と砂糖と塩と醤油を混ぜたのをかけてからめながら焼く

あんど・・・

●春菊と柿とカブのサラダ

お客様に上等のオリーブオイルをもらったので、大事に使ってます。オイルに檸檬汁と塩、こしょうしてかくはんして、そこに上記をいれて混ぜるだけ 春菊は葉っぱの柔らかいとこのみ、太秋柿は最後の最後の木になってたやつを使い、いい色どりに


●薪ストーブに放り込んだサトイモ

サトイモもしゅうとめ作品。ホイルでサトイモを皮のついたまま包み、ストーブに入れる、20分後にはほくほくほかほかのおいしさ

●薪ストーブで焼いたカブ

カブを料理でさんざん使い、台所になくなったので、ヘッドライトをおでこにつけて真夜中に畑に向かった園主
カブといっしょに島らっきょも収穫してきてくれました
両者、アルミで包んで、ストーブに投入 

●薪ストーブで焼いたにんにく

これも園主の作品 にんにくを株ごといれます 皮をむくと、ほくほくあまあまのにんにくが現れます


●鹿肉のワイン煮こみ

2日弱ワインに鹿肉のかたまりをつけこみます。

ワインは、園主の作品。ハニービーナスも藤稔も安芸クイーンもブラックビートも
なんでもいっしょくたにして作ったので、赤ワインとか白ワインとか判別不可能 
ワインの香気とあるこーるは確かにあるが・・・ というもの

漬け込み液には、たまねぎとセロリとクローブとシナモンと黒こしょうのつぶと塩をいれます

取り出しましたのは鹿肉
これを食べられるサイズにきりわけて、油を敷いたフライパンでじっくりと焼きます
それを琺瑯びきの鍋にうつして、

たまねぎ、にんじん、セロリのみじん切りを加えて、蒸し焼きにして
それから漬け汁を加えまして
トマトの水煮も加えて
2時間中弱火で煮こんで
それからかぶとにんじんを大きめに切ったのをいれて
さらに1時間以上煮こんで

できあがり


鹿肉は冷凍庫に眠っているがどうやって食べたらいーかと迷っているひと
(ているかどうかわかりませんが)


おすすめです



テーブルにはこのほかに、JJ夫妻のおみやげの

●順子さんの辛子レンコン

もーーーのすごくうまい。

レンコンの中に辛子が入ってるアレでしょ、
とかろんじてましたけど、彼女のこれは過去に食べた辛子レンコンの中で
迷わずなんばーわん

ゴマのペーストとか栗のペーストとか各種スパイスとか
独自のうまさのモトがあれだこれだと入っている

郷土料理って家庭ごとに深められるのりしろがあるから時代をこえて伝えられていくのね
と再認識したお料理でした


さらにさらに


●鮎の塩焼き


ぶらぼーー 譲治さんはカッパのように川を食料庫として自由自在に利用できるひと。
手取りの鮎を焼いて、いただきましたわよ じゅるっ☆


で、その日のおさけはお土産にいただいた


薩摩の銘酒「小松帯刀」(芋焼酎)と
スコッチの名醸「バランタイン」


お礼どころか、もらいすぎの夜になってしまいました・・・・



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